□ スマイリーキクチ中傷被害事件 - Wikipedia
で、あればツイッターのツイートも名誉毀損になるのだと思うのですがこれが残念ながらならない事が多い。
と言うのは、ツイッターのアカウントは個人の特定がなかなかできなかったからなんです。
が、そうではなくなったというのが以下の記事。
□ Twitter匿名アカウントの個人特定可能に。悪口・誹謗中傷は名誉毀損で訴えられるかも。
ツイッターで「詐欺師」などと中傷された日本人男性が、投稿者を割り出すために、米ツイッター社へ情報開示を求めて行った仮処分申請が、東京地裁に認められたのだ。

訴えてやる〜〜ヾ(*`Д´*)ノ"
技術的には匿名なんてものはないんです。
ただ、ツイッターの場合は本社がアメリカということで色々面倒くさいことになっていたようです。
具体的には、
といったことが足かせになっていたせいでなかなかツイッターのツイートを名誉毀損として訴えることが出来なかったようです。
- Twitterの日本法人は情報開示の権限がないので、情報開示に関する裁判を行う際は、ツイッター米国法人。
- アクセスログは通常3カ月程度で削除されてしまうため、時間がかかると情報は無くなってしまう。
- 日本から米国へは、単に書類を送るだけでも時間がかかり、訴訟もスムーズではない。
ただ、前述のとおり米ツイッター社が情報開示に応じざるを得なくなったことで、ツイッターのツイートも比較的容易に名誉毀損で訴える事が可能になったということのようですね。
いずれにしても、余計なことは言わない。これ、ツイッターの鉄則。
ただし、議論は大いに結構。
これからは、議論のスキルというのも伸ばしていかないといけないかもしれませんね。
確かに、意見の合わない人はいるし、お話にならない人もいるのはいますが、
議論の中での人格否定は最もやってはいけない行為だと思います。
仮に人格否定されたとしてもやり返してはいけない。
やはり、スルー力が必要ということになってくるのでしょうね。
もしくは静かにログを保存し、弁護士さんに電話、といった行為も、今後は有効になってくるといったところでしょう。
□ 小寺信良の現象試考:今だからこそ再確認したい、議論のしかた (1/3) - ITmedia LifeStyle


