そして、実際便利なクラスを集めてライブラリとして公開しています。
ライブラリには3Dグラフィック処理やサウンド処理等に長けたものが数多く存在します。
プロからやさしく学ぶ ActionScript 3.0著者:浦野 大輔(株式会社サイバーエージェント)
販売元:インプレスジャパン
発売日:2010-01-22
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他人が作ったクラスを使うにはライブラリを読み込ませる必要があります。
ライブラリを読み込ませるにはプログラムの頭に以下のように書きます。
import パッケージ名.クラス名
パッケージ名はパッケージまでのパスの「/」を「.」に置き換えたものになります。なお使用上のポイントになるのはそのクラスで使えるメソッドやプロパティ(特にメソッドだと思う)がいかに便利かだと思います。
次にクラス(カスタムクラス)の作り方。
ここでは大雑把にその枠組のみ紹介します。
なお、一つのクラスは一つの外部ファイル(asファイル)になります。
package パッケージ名 {
import インポートするクラス;
public class クラス名 {
プロパティ宣言;
コントラクタ定義;
メソッド定義;
}
}
プロパティ宣言、コントラクタ定義、メソッド定義は順不同です。import インポートするクラス;
public class クラス名 {
プロパティ宣言;
コントラクタ定義;
メソッド定義;
}
}
とりあえず、Webディレクターだったらこの程度でもいいんじゃないでしょうか?
□ AS2.0以前との違い(ActionScript3.0勉強中! #1)
□ ビルトインクラスとは(ActionScript3.0勉強中! #2)
□ AS3でプルダウンメニュー(ActionScript3.0勉強中! #3)


