2012年04月13日12:00
さて、入力側のインターフェースが整ったところで、今度は出力側の設定をしておきましょう。
カスタム投稿(カスタムポスト)を使って投稿された記事はなにも設定しないと「single.php」(ブログ記事一つのテンプレート)にのっとって表示されます。
これを、専用のテンプレートで表示させるためには、今回作ったカスタム投稿タイプが「shops」なので、「single-shops.php」というテンプレートを用意する必要があります。
つまり「single-カスタム投稿タイプ名(英字).php」というテンプレートを用意すればいいのです。
そしてそこに、カスタムフィールドの要素も付け加えてレイアウトしてあげます。
2012年04月12日12:00
カスタムフィールドが作れたら今度は左側にボタンを追加するためにプラグインをもう一つインストールしておきましょう。
「プラグイン」→「新規追加」で「Custom Post Type UI」を検索してインストール。
□ WordPress › Custom Post Type UI ≪ WordPress Plugins
これがカスタム投稿(カスタムポスト)を追加、管理できるプラグインです。
その前にそもそもカスタム投稿って何なのでしょうか?
2012年04月11日12:00
WordPress(ワードプレス)のカスタムフィールドとカスタム投稿(カスタムポスト)の機能を使うと、パターンの決まったあるカテゴリーの記事に関して、項目ごとにフォームに入力して記事を書くことができるようになるようだ。
で、これが「つぶくま」のお店登録に利用できないかと考えた。
つぶくまをブログ化した地点でいろんな人からいろんなお店の情報を登録して欲しいと考えていたのだが、アカウントは作ったもののテンプレートも一切ない状態ではなかなか書きこむことが難しい様子。
したがってこれを簡易化にしてしまえばいいと考えたのだ。
2012年03月22日12:00
WordPressで記事を書く際はビジュアルモードというのがあって、これはタグ打ちではなくプレビューを見ながらさながらワードのように記事が編集できるツールなのですが、意外とできることが少ない。
特に困るのがテーブル(表組み)ですね。
テーブルをタグで書いていくのはかなり面倒くさい作業になります。
そこでプラグインとなるわけです。
「Editor Extender」 というプラグインはWordPressのビジュアルモードのアイコンを増やし様々なことをビジュアルモードから可能にするプラグインです。
当然ながら問題のテーブル(表組み)もビジュアルモードのままで作れるようになります。
【PR】 Dreamweaverの様な操作性がWordPress上で実現。
特に困るのがテーブル(表組み)ですね。
テーブルをタグで書いていくのはかなり面倒くさい作業になります。
そこでプラグインとなるわけです。
「Editor Extender」 というプラグインはWordPressのビジュアルモードのアイコンを増やし様々なことをビジュアルモードから可能にするプラグインです。
当然ながら問題のテーブル(表組み)もビジュアルモードのままで作れるようになります。
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つぶくまブログの「←古い投稿」リンクが正常に動かなかったので修正することにした。
ちなみにつぶくまブログとはWordPress(ワードプレス)で作られているつぶくまにおけるブログトップページになる。
通常、ワードプレスではトップページがブログトップになるのだがつぶくまの場合トップページは別に用意(現状はindex.phpを編集して直接表示)しているため、別のページに飛んでからブログトップページを表示させるようにしていた。
こちらの方法は以下の記事を参考に。
□ ワードプレス(WordPress)、トップページとは別の場所で記事一覧を表示させる方法 #wp - ちほちゅう
ただし、この方法だけでは2ページ目、3ページ目に流れていった古い記事のページが表示されず、
2ページ目、3ページ目を見ても、1ページ目と全く同じインデックスしか表示されない。
ちなみにつぶくまブログとはWordPress(ワードプレス)で作られているつぶくまにおけるブログトップページになる。
通常、ワードプレスではトップページがブログトップになるのだがつぶくまの場合トップページは別に用意(現状はindex.phpを編集して直接表示)しているため、別のページに飛んでからブログトップページを表示させるようにしていた。
こちらの方法は以下の記事を参考に。
□ ワードプレス(WordPress)、トップページとは別の場所で記事一覧を表示させる方法 #wp - ちほちゅう
ただし、この方法だけでは2ページ目、3ページ目に流れていった古い記事のページが表示されず、
2ページ目、3ページ目を見ても、1ページ目と全く同じインデックスしか表示されない。
2012年02月27日12:00
随分前にWordPress(ワードプレス)ベースの「つぶくま」のケータイサイトをプラグインの「Ktai Style」を使ってサッと作ったのですがいけません。
「つぶくま」はツイッターのリストが重要となってくるのですが実はリストがケータイに対応してなかったんですよねぇ。
で、あらためて今度は「プロット・ファクトリー」のケータイサイトを「Ktai Style」を使って作ったのでその報告と「Ktai Style」を使った時のカスタマイズのポイントを解説します。
□ WordPress | 日本語
□ WordPress Plugins/JSeries ≫ Ktai Style (携帯対応プラグイン)
「つぶくま」はツイッターのリストが重要となってくるのですが実はリストがケータイに対応してなかったんですよねぇ。
で、あらためて今度は「プロット・ファクトリー」のケータイサイトを「Ktai Style」を使って作ったのでその報告と「Ktai Style」を使った時のカスタマイズのポイントを解説します。
□ WordPress | 日本語
□ WordPress Plugins/JSeries ≫ Ktai Style (携帯対応プラグイン)
WordPress(ワードプレス)でテーマ内テンプレートを編集する際に便利なのがインクルードタグ。
WordPressには予めいくつかのインクルードタグが用意されていて、これを使うとヘッダやフッダ、サイドメニュー等をテンプレートとして使い回しすることができます。
□ インクルードタグ - WordPress Codex 日本語版
WordPressには予めいくつかのインクルードタグが用意されていて、これを使うとヘッダやフッダ、サイドメニュー等をテンプレートとして使い回しすることができます。
□ インクルードタグ - WordPress Codex 日本語版
ショートコードって知ってますか?
実は、部下に聞いて初めて知ったのですが、これ便利ですよねぇ。
□ ショートコード API - WordPress Codex 日本語版
簡単に説明すると、YouTubeやGoogleMap等をブログの記事に張り込む時にスクリプトを使いますよね。
これを、簡単な表記にしてしまうのがショートコードです。
実は、部下に聞いて初めて知ったのですが、これ便利ですよねぇ。
□ ショートコード API - WordPress Codex 日本語版
簡単に説明すると、YouTubeやGoogleMap等をブログの記事に張り込む時にスクリプトを使いますよね。
これを、簡単な表記にしてしまうのがショートコードです。
先日、紹介した方法では、
これを解決する会員制サイト(ブログ)の作り方です。
用意するもの(プラグイン)。
□ 当ブログワードプレス関連の記事
- 部分的にオープンに出来ない。(全体がクローズドになってしまう。)
- 会員登録時に管理者側で検閲することができない。
これを解決する会員制サイト(ブログ)の作り方です。
用意するもの(プラグイン)。
- Theme My Login
会員登録に管理者の承認を必要にすることができるプラグイン。
□ 当ブログワードプレス関連の記事
意外と大手さんでもワードプレス(WordPress)なんて使ってるんですねぇ。
ま、いいものはいいものですから仕方ない。
□ WordPressサイト事例:株式会社ミクシィ | WordPress(ワードプレス)コミュニティ
ま、いいものはいいものですから仕方ない。
□ WordPressサイト事例:株式会社ミクシィ | WordPress(ワードプレス)コミュニティ
ここではサイト全体を会員制にしてしまう方法を解説します。
サイトの一部を会員制にする方法は別記事にて(要プログラミング)。
用意するもの(プラグイン)。
□ 当ブログワードプレス関連の記事
サイトの一部を会員制にする方法は別記事にて(要プログラミング)。
用意するもの(プラグイン)。
- Angsuman's Authenticated WordPress Plugin
サイト内のどこへアクセスしてもID、パスワードを求められるプラグイン。
□ 当ブログワードプレス関連の記事
WordPress(ワードプレス)で運営している「つぶくま」がコメントスパムのターゲットにされてしまったようだ。

そこで、WordPressに標準でインストールされている「Akismet」を使ってみることにした。
スパム対策数あれど、余計な手間を掛けさせずにかなりの確率でスパムを弾いてくれるとのことなので期待。
ちなみに、コメントが書き込まれたときに、常に最新の状態にあるスパムデータベースに問い合わせをし、スパムであった場合にはスパムフォルダに振り分けるという仕組みのようです。
□ スパムコメント自動削除のAkismetが強力すぎる件について | パシのSEOブログ

そこで、WordPressに標準でインストールされている「Akismet」を使ってみることにした。
スパム対策数あれど、余計な手間を掛けさせずにかなりの確率でスパムを弾いてくれるとのことなので期待。
ちなみに、コメントが書き込まれたときに、常に最新の状態にあるスパムデータベースに問い合わせをし、スパムであった場合にはスパムフォルダに振り分けるという仕組みのようです。
□ スパムコメント自動削除のAkismetが強力すぎる件について | パシのSEOブログ
「WordPress(ワードプレス)」が母体になっている「つぶくま」をケータイ(携帯電話)対応にしたいと思い、「Ktai Style」というプラグインを導入することにしました。
「Ktai Style」の導入自体は何てことありません。非常に簡単にインストールすることが出来ます。
問題はそれ以降の運用方法(自分に限る)
□ WordPress Plugins/JSeries ≫ Ktai Style (携帯対応プラグイン)
「Ktai Style」の導入自体は何てことありません。非常に簡単にインストールすることが出来ます。
問題はそれ以降の運用方法(自分に限る)
□ WordPress Plugins/JSeries ≫ Ktai Style (携帯対応プラグイン)












