元・地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

やっぱり閉店。「自炊の森」は法的にアウトだったの?(6日追記)

自炊をするために書籍や自炊用具を貸す。
そんなサービスをビジネスモデルとしてやってきた「自炊の森」が閉店することになりました。

□ 「自炊の森」が閉店へ 「経営上の問題」 - ITmedia ニュース

>> 続きを読む

電子書籍の「自炊」はもともと「自吸」だった

先日、通勤途中の車の中で聞いていたJ-WAVEにITジャーナリストの井上トシユキ氏が出ていた。
J-WAVEでITというと井上トシユキ氏だが、 そんな井上氏が衝撃の一言を発していた。
それが、電子書籍でよく使われる「自炊」という言葉の由来だ。

>> 続きを読む

自炊した後再製本、一体何がしたいのか理解不能なサービス登場

自炊って言葉が電子書籍業界にはありますが、これは、リアルな本をばらしてスキャンし、自ら電子書籍を作ってしまう行為をいいます。
まあ、これも道筋としてちょっとおかしい気がしますが、さらにおかしなサービスが始まるみたいです。

□ “自炊”後の裁断本を100円で再製本 書籍電子化サービス『ぺパレス』の新サービス - ガジェット通信

>> 続きを読む

ミッション完了。とってもハードな一日に「電子出版EXPO」に行ってきた

7月8日金曜日、都内に出張の予定が入ったのでついでに「電子出版EXPO」に行って来ました。
この日は都内の打ち合わせ含めとってもハードな一日でした。
その様子も含め、「電子出版EXPO」のレポートをお伝えします。

□ 第15回 [国際] 電子出版 EXPO - eBooks(イーブックス)は、世界最大の電子出版に特化した専門展です。


東京ビックサイトから望む観覧車とフジテレビ(裏)
>> 続きを読む

まだまだ僕には電子書籍は早過ぎる

たまたま手に入れた本が肌に合わなかったのかもしれませんが、
僕は電子書籍は読まないことが判明しました。
理由はいくつかありますがやはり本に対する習性が一番かもしれません。

我、電子書籍の抵抗勢力たらんと欲す
我、電子書籍の抵抗勢力たらんと欲す
>> 続きを読む

電子書籍関連の企業に転職しました

時代は紙から「電子媒体」へ。
ということで電子書籍関連の企業を試しに当たってみたらなんと採用。
このブログのタイトルもついに変わります。
>> 続きを読む

会社にこっそりPAGE2011に行ってきた #page2011

今年は諸事情により行けないと思っていたPAGE2011ですが、たまたま開催日に都内で打合せがあったので、会社に内緒で行ってきました。
実はここだけの話。いよいよ会社がヤバいらしく、どこかの国じゃありませんが外出制限も出たとか出たとか出ないとか?
ってのは大げさかもしれませんが、いや、いまの社内の空気じゃとても大手を振っていけるような感じじゃなかったのも事実です。
>> 続きを読む

自炊のための漫画喫茶登場。合法?違法?

自炊のための図書館(漫画ばかりなので漫画喫茶か?)が秋葉原に登場するそうだ。

□ 店内の漫画を「自炊」するレンタルスペースが仮オープン、裁断済み書籍を提供、ネット上は懸念の声多数
店内のコミックや同人誌を、その場で電子書籍に「自炊」できるという、自炊機材のレンタルスペース「自炊の森」が27日(火)にプレオープンした。
>> 続きを読む

電子書籍を本に変えるケース

電子書籍を本に変えるケースというものがあるそうです。

>> 続きを読む

最新の技術では印刷・製本は余計な作業

電子書籍の「自炊」とやらが流行っているらしいがいったいなんのこと?
そう思って調べてみると、一度本になったものをバラしてスキャナーで読み込み、電子ブック化する作業のことのようだ。
つまり、自炊をする者たちに取っては製本は完全に余計な作業ということになる。

本
>> 続きを読む

高田純次さんの「適当日記」がすばらしい【書評】

これはすばらしい本。
僕がここ数年、いや、数十年で触れ合った本の中では一番かもしれない。

まだ読んでないんだけどね。

ちなみに10月17日までは特別価格115円(通常350円)で提供中。

↓適当日記(iPhoneアプリ)の購入はこちら
適当日記
>> 続きを読む

Kindle(キンドル)は紙。iPadなど到底及ばない

今までiPad(アイパッド)の凄さはよくわかってもKindle(キンドル)の凄さがわかりませんでした。
でも、これ見るとKindleがいかに凄いかが分かります。

iPadとKindleの文字、顕微鏡で比較 | WIRED VISION
>> 続きを読む

ホリエモンの「拝金」をiPhoneで読む方法

ホリエモンこと堀江貴文氏の自分の経験からくるノンフィクション小説「拝金」が面白いとのツイートをこのごろやけに目にする。
iPhone版もあるらしい。
僕も読んでみたくなったので「AppStore」を立ち上げて検索。
が、ない。
そこでiPhoneで「拝金」を読む方法を探ってみた。

何しろ、iPhoneで読める電子書籍は「AppStore」で必ず手に入ると思っていた。
が、これは間違いでiPhoneアプリとして売られているものはそれだけで読むことのできるiPhoneアプリ形式の電子書籍。
他にもリーダーが無料で配布されていて書籍データは別で購入といった形のものもある。

▼アナログ本は徳間書店から販売中!!
拝金拝金
著者:堀江 貴文
販売元:徳間書店
発売日:2010-06-17
おすすめ度:3.5
レビューを見る
>> 続きを読む

いよいよ本格的に電子書籍の時代が来たっぽい

初めて電子書籍を購入してみました。
□ ITジャーナリスト林信行がこれまでの、そしてこれからの10年を斬る『iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?』発売 - firstdecade.net

今(4月26日〜5月5日)だったらAppStoreで無料。
iPhoneユーザーでなくても理想書店で無料でダウンロードできます。
iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?(林信行) - AppStore (¥0 / 期間限定)
iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?(林信行) - 理想書店 (¥0 / 期間限定)

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?
著者:林 信行
販売元:アスペクト
発売日:2010-04-26
レビューを見る
>> 続きを読む

アナログテレビが見づらくなる 【今週のトピック】

来年7月でアナログ放送が終了しますが、それに先駆けて、テレビ局各局がアナログ放送を見づらくしてデジタルへの移行を勧めるようです。

□ 終了まで1年4ヶ月、テレビ局各社がアナログ放送の画面に「黒帯」を導入へ - GIGAZINE
まあ、テレビあまり見てないので影響力はないとおもいますね。
ぶっちゃけ、デジタル化してまったく見れなくなったら考えるかもしれません。
いや、ネットでテレビ見てるかも。ラジオも聴けるようになりましたしね。 

【PR】
 BLUEDOTパーソナルデジタルテレビ 10インチホワイト(BTV-1000W)【フェスティバルライフ0319×10】
BLUEDOTパーソナルデジタルテレビ 10インチホワイト(BTV-1000W)【フェスティバルライフ0319×10】

>> 続きを読む




最新コメント