元・地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

これは貴重。原発工事の現場監督が語る原子力発電所の真実

原発建設に一番近い人が原子力発電所の真実について語っています。
実はすでに癌で亡くなられている方で、福島第一原発事故よりずっと前、
阪神淡路大震災の翌年1996年に語られた内容なのですが今の今までこんな貴重な証言があったことを知りませんでした。
ひょっとしたら何らかの力が働いて表に出てこなかったのかもしれませんね。

読んでみて感じたのは、これはある意味、原子力発電所の真実ではなく、日本という構造上の欠陥。
もっというと、人間という構造を知るための資料として非常に参考になる意見だと思います。

□ 原発がどんなものか知ってほしい(全)

Fukushima 1 Nuclear Power Plant_02
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Googleストリートビューで福島県の帰宅困難地域の様子が全域見れるようになった

わが町、熊谷でも去年の2月から見れるようになったGoogleストリートビューですが、ますます範囲を広げているようです。
そして、、福島県内に置いても、去年4月の浪江町を皮切りに、帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域に指定されたエリアを少しづつ網羅。
この度、すべての地域でストリートビューが見れるようになりました。

□ Google Japan Blog: 福島県内のストリートビューを公開します

■ Google マップ (ストリートビュー)
□ 東京電力株式会社福島第一原子力発電所について−原子力被災者支援−(METI/経済産業省)

福島県のストリートビュー03
原子力明るい未来のエネルギー

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福島の子どもを描いたアニメ「Abita(アビタ)」が国際賞を受賞【福島第一原発事故】

世間はあっという間に消費税増税や秘密保護法がどうなるのかに目線が行ってしまっていますが、やはり、福島原発放射能問題からは目をそらすことはできません。
当ブログでも時々はこういったネタを提供することで、忘れずに、そして何よりも、速い解決に向けて何かしらの影響を与え続けたいと思っています。

今回紹介するのは国際賞を受賞したというアニメーションです。

□ 福島の子供を描いたアニメが国際賞を受賞するも、日本のマスコミは一切報道せず!作者は日本人学生!「Abita(アビタ)」 - 真実を探すブログ

Fukushima 1 Nuclear Power Plant_02
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「ダークツーリズム」とは「東日本大震災」等の被災地を観光すること

実は自分も時間が取れれば一度、被災地を見ておく必要があると考えていました。
もう、すでに震災から3年たとうとしていますが、それでも大きな傷跡は残されているでしょう。
こと、福島第一原発事故に関しては近隣地域は当時のまま、立ち入りこそ今年の5月末に全面解禁となったようですが、未だに生活することができない場所もあるようです。

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誰もいない福島県浪江町の様子をGoogleストリートビューで

果たしていつになったら帰れるのか?
ゴーストタウンと化している福島県は浪江町の様子がGoogleストリートビューで公開されています。

□ Google、全住民避難の福島県浪江町をストリートビューで公開。警戒区域で初 - Engadget Japanese

浪江町がストリートビューで見れる
浪江町内の中心部のみストリートビューで見れるようになっているようです。
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過剰?安心?東北震度5弱の地震で関東に住む自分に30通も震災情報メールが届いた件

7日の夕方、久しぶりに「緊急地震速報」をケータイが受信していたようです。
「ようです」というのは、気づかなかったからw
最近はiPod化したiPhoneとWiMAXモバイルルーターやノートパソコンとケータイ以外の通信ツールが増えてきて個人的にはケータイに対する需要が減ってきています。
家族とのやり取りももっぱらLINE。仕事の電話を受ける程度でしかケータイは使わなくなってしまいました。
(それですら、Facebookやツイッター、LINEでのやり取りが増えてます)

加えてちょうど徒歩で移動中のさなかだったようで、急いで歩いていたせいもあって全く揺れ自体気づきませんでした。
浦和駅で拡声器を使って原発反対の声をあげていた政治活動家の方が「まさに今、地震が」なんて言っていたのですが「戯言か?」と思いつつスルー。
ホームに入ると電車が遅れていて、初めて本当に地震があったことに気づいた次第です。
ちなみに地震時に僕のいた埼玉県さいたま市浦和区は震度3だったようです。

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福島第一原子力発電所の現状(東芝が四足歩行ロボットを開発)

日本国内に人が立ち入れない場所があるという恐怖。
しかも、そこがいまだにむき出しだということになんとも言えない怖さを感じます。

東芝が福島第一原発向けに四足歩行ロボットを開発したそうです。
□ 福島第一原子力発電所向けに東芝が四足歩行ロボットを開発 - GIGAZINE
東芝が福島第一原子力発電所向けに、人が作業できない場所での調査や復旧作業を実施する四足歩行のロボットを開発しました。ロボットは無線操作で動き、歩行速度は時速1km。連続では2時間の駆動が可能だとのこと。
まあ、なんてこと無いニュースですがこれは考えてみればまさに現在も原発事故は進行中であるという証明でもあります。

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震災前々日の自分の行動が震災を予言しているかのごとくだった

今朝方、久しぶりに仙台で震度5強の地震がありましたね。
朝4時だというのに携帯がけたたましく鳴り、おかげで寝不足です。
同じく今日、タイミングよく南海トラフ地震での死者予測が32万人なんてすごい数字が出たりして。
□ “南海トラフ巨大地震”で死者32万人想定 | エンタープライズ | マイナビニュース

なんかもう過去のことになりかけていますが放射能はもちろん、地震だっていつ起こるわからないわけでして、決して忘れてはいけないことです。
いつ起きても大丈夫なように用意はしておくべきでしょうね。

そんな思いで震災当日やその前後のツイートをツイログで確認していると、
震災前々日の3月9日、東日本大震災の原因となった東北地方太平洋沖地震の前震といわれている震度5弱の地震があった日。
この日の自分の行動が震災を予言しているかのごとくだったので今さらネタにしてみることにしました。
ちなみに、この日はどうも、都内まで出張に出ていたようです。
そのときに色々と不思議な現象に巻き込まれていたようで、そこはまずは当日のツイートからご覧ください。

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毎年8月の第4土曜は「線香(千幸)花火」の日

3.11の東日本大震災が起きて1年半が経とうとしています。
そんな中、ソーシャルメディアを使った新しいイベントが誕生しました。
それが、「全国線香(千幸)花火大会」です。

□ 〜100万本の線香花火〜深谷線香(千幸)花火大会・公式ホームページ
□ 【自主鎮魂】725鎌倉大線香花火大会
□ 線香花火プロジェクト in 小矢部
去年のサイト
□ 730鎌倉大線香花火大会
□ 湘南ひらつか線香花火大会

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「計画停電」復活か? 今度は関西、四国、九州も

稼働原発がゼロになって随分経ちますが、今だ、再稼働に至った原発はありません。
脱原発派の僕としては願ったり叶ったりなのですが、実際、その地域で生活を送っている人たちにとっては気が気ではないでしょうね。

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日本のマスコミには絶対放送できない「原子力ムラ」の真実

日本だもの仕方が無い。みんなで仲良く滅びましょう。
□ 「フランダースの犬」が日本で受けるワケ - ちほちゅう

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「3・11メルトダウン福島原発取材の現場から」がリアルに怖い

YouTubeに3月13日の双葉町の様子の映像を見つけました。
これがかなり緊迫していて怖い映像となっています。
あらためて凄いことが起こっていたんだなぁと感じさせられました。

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埼玉県熊谷市は「太平洋セメント」の震災瓦礫受け入れの意向に首を縦に振るのか?

数日前、埼玉県熊谷市の太平洋セメント(旧秩父セメント)が震災による瓦礫の受け入れの意向を示しているというニュースをNHKの昼のニュースでやっていました。
対象となる瓦礫は岩手県野田村で解体された住宅などの木くずだそうです。

□ FNNニュース: 東日本大震災のがれき...
埼玉県は2011年12月、被災地の復興支援のため、がれきを受け入れる方針を決め、自治体などに協力を求めていたが、大手セメントメーカー「太平洋セメント」の熊谷工場が、がれきの受け入れに協力する意向を示しているという。

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46分に注意。阪神・淡路大震災と東日本大震災の共通点

本日は阪神・淡路大震災が起こってから17年目にあたります。
17年前の今日、阪神・淡路大震災が起こったのですね。
ちなみに阪神・淡路大震災が起こったのは1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒
毎年この時間になると黙祷をするそうですが、今年も各地で行われたようです。

□ asahi.com(朝日新聞社):1・17から3・11へ 二つの震災の地で鎮魂の祈り - 社会
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いよいよ放射能障害が出始めたのか?南相馬市からのリアルな声「ぬまゆのブログ」

年が明けても震災復興は終わりません。
いや、むしろ福島第一原発事故問題は、これからどんどん影響が出てくるのかもしれません。

そんな放射能漏れを起こした福島第一原発にほど近い南相馬市にすむ女性のブログが様々なところで反響を呼んでいます。

■ ぬまゆのブログ - Yahoo!ブログ
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