地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

金持ちになる考え方をしても何もしなければ金持ちにはなれない

「金持ちになる考え方、貧乏になる考え方」という記事がありましたので紹介します。
こちらの本のレビュー及び要約になっているみたいですね。

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244年の歴史が終わる。「ブリタニカ百科事典」終了、電子化へ

これ、実は凄いニュースなんじゃないかなぁと思ったので扱うことにしました。
実に1768年に刊行され、以来、2世紀半近くに渡って刊行され続けてきたブリタニカ百科事典が絶版となります。

□ エンサイクロペディア・ブリタニカ、244年目にして絶版。電子版で継続へ - Engadget Japanese

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講談社が起死回生の一手?電子書籍と紙書籍を原則同時刊行へ

講談社といえばこんな記事を過去に書いていましたね。
□ ガジェット通信の大手出版社Xは講談社? - ちほちゅう
この時は倒産の噂の立っている出版社は講談社じゃないかと推測していたのですが、いやいや、さすが老舗の出版社底力あります。
どんなに経営がやばくともそうやすやすとは倒れないものです。
なんか、どこかの印刷会社にも似ている気がしますが。。

で、そんな講談社さんが何とも思い切った手に出るようです。
□ 講談社、6月から電子書籍と紙書籍を原則同時刊行へ -- Engadget Japanese

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これは凄い。今後、電子書籍は全部こうなると「いいね!」

電子書籍数あれど、ここまで本に忠実なインターフェースは見たことありません。

□ リアルな本のような電子書籍用インターフェースがすごい | IDEA*IDEA

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物語調の経営書「仕事は楽しいかね?」【書評】

レイモンド・ブリッグズの「さむがりやのサンタ」とよく似た表紙絵が印象的な「仕事は楽しいかね?
当初は表紙から絵本的な話なのかなぁと想像していたのですが、そうではないにせよ物語調の話で非常に読みやすかったです。

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3つの王様ゲームが重なる「王様ゲーム 臨場」

ケータイ小説(スマホ小説)はよくできたプロットだという話は以前しましたが、たしかによく出来てるんですよねぇ。
今回読ませて頂いた「王様ゲーム 臨場」は3つの王様ゲームをつなげるキーとなるお話。

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スマホ小説(ケータイ小説)はプロット。別媒体で完成させればいい

ケータイ小説が一世を風靡した数年前、その頃はリアル系といった恋愛物が人気だった。
今、時代は移り変わり、ケータイ小説はスマホ小説と呼ばれるようになった。
そして、スマホ小説の中でも映画化も決定したホラー作品が注目を浴びている。 
その小説の名は「王様ゲーム」 。

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なぜアムウェイを選んだのか【書評】

実は、ある方からアムウェイ(Amway)に誘われた。
今までも、宗教やら怪しいマルチやらに誘われたことはあったのだがこの歳になってアムウェイに誘われるとは思っていなかったので「寝耳に水」状態。
もちろん、アムウェイは宗教でもないし違法マルチでもないことは知っていたが正直ビックリした。
で、その場では返事はせずに、本を借りて読ませてもらうことにし、あわせてインターネットでも情報収集。
ネットで調べた結果に関しては後ほど別記事でまとめることとして、その時に借りた本「なぜアムウェイを選んだのか」を読んでの感想をまず書いてみることにした。

□ 日本アムウェイ合同会社 公式企業サイト|Amway.co.jp
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iPhoneアプリの無料マンガが面白い。「ラッキーボーイ」4巻途中まで配信中!

なかなか一般的には広まっていない電子書籍ですが、インフラが整っていないというのが一つあるのでしょう。
まあ、利権等も絡んでくると思うのでなかなか難しい部分もあるのかもしれませんが、望むなら、こういった作品が生まれる可能性のあるインフラにしていただきたい。
無料で配布されているiPhoneアプリ(及びAndroidアプリ)で、仕事の傍ら、趣味で書かれたマンガが非常に面白いと評判です。

ラッキーボーイ1(無料漫画) - KAZUYA KAMIOKA
ラッキーボーイ2(無料漫画) - KAZUYA KAMIOKA
ラッキーボーイ3(無料漫画) - KAZUYA KAMIOKA
ラッキーボーイ4(無料漫画) - KAZUYA KAMIOKA
□ ラッキーボーイ(無料漫画) (Androidアプリはこちらから)
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リアル系「ケータイ小説」とは何だったのか?【書評】

2007年以前、一部の層を中心に大人気となった小説(のようなもの)が登場した。
それは、小説としてはあまりに稚拙であるが故に当初、文壇からは完全に無視され、なかったものとされていたが、ベストセラー小説に数多くの作品を輩出し、無視できる存在ではなくなっていった。
□ ケータイ小説 - Wikipedia
2007年のトーハン調べの文芸書のベストセラーランキングではトップ3をケータイ小説書籍が独占し、トップ10の中にも5作品が食い込んでいる
ちなみに僕自身は2008年、ケータイ小説が下り坂に入り始めた頃に当時のケータイ小説大賞となった「あたし彼女」1作品しか読んでいない。
なお、今回読んだ「ケータイ小説的。“再ヤンキー化”時代の少女たち」も2008年に発売されている。

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中小企業はネットを使え。小さな印刷会社社長のネット活用術【書評】

以前から気になっていた恒信印刷社長「吉田和彦」氏の著書「“ヒトがいない、カネがない、仕事がない”社長、ネットがありますよ!」を読んでみました。
恒信印刷さんといいますと、「印刷会社」で検索するとトップに表示されるどうしても超えられなかった壁。
実は、かつて「印刷会社」で頑張ってSEOをしていたことがあって、最高で5位までいったことがあったのです。

□ 印刷会社 同人誌印刷 東京都 板橋区の印刷会社 恒信印刷

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自炊した後再製本、一体何がしたいのか理解不能なサービス登場

自炊って言葉が電子書籍業界にはありますが、これは、リアルな本をばらしてスキャンし、自ら電子書籍を作ってしまう行為をいいます。
まあ、これも道筋としてちょっとおかしい気がしますが、さらにおかしなサービスが始まるみたいです。

□ “自炊”後の裁断本を100円で再製本 書籍電子化サービス『ぺパレス』の新サービス - ガジェット通信

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行田市忍城が舞台の「のぼうの城」は映画も見たくなる小説だった

きっかけは先日かみさんに半ば無理やり連れて行かれた「さきたま古墳公園」だったんです。
丸墓山に登ったら石田三成が降りてきました。ってか、影響受けやすいだけなんですけどね。
「そういえば、今話題の【のぼうの城】で石田三成が本陣を置いたのがここだったんじゃないかな?」
最近では、何かはっきりしないことがあるとすぐiPhoneのSafariで検索して調べる癖がついてます。
フリックフリックで調べてみると間違っていませんでした。
「だったらここから【忍城】見えるはずだよなぁ。」
と思い眺めてみると、ぽつんと立っているのを発見。
実は、このとき眺めていた「忍城」は当時のものではなく後に作られたもの、三成が実際眺めていた忍城はちょっと別の場所に建っていたともつゆ知らず、
「ほう、こんな感じで眺めていたんだなぁ。水攻めの時はこの辺り一帯、湖になってたんだよなぁ」
なんて思いで景色を眺めていてふと、思いつきました。

そうだ、「石田堤」に帰りに寄ってみよう。

のぼうの城
のぼうの城
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電子書籍を本に変えるケース

電子書籍を本に変えるケースというものがあるそうです。

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高田純次さんの「適当日記」がすばらしい【書評】

これはすばらしい本。
僕がここ数年、いや、数十年で触れ合った本の中では一番かもしれない。

まだ読んでないんだけどね。

ちなみに10月17日までは特別価格115円(通常350円)で提供中。

↓適当日記(iPhoneアプリ)の購入はこちら
適当日記
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