元・地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

ルパンファンにはパンドラの箱?「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」

三連休の最後は台風上陸の影響で雨模様。
そこで、久しぶりにDVDなど借りて見たりしていました。
2本借りたうちの1本がこの「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」。
以前、テレビで放送した「ルパン三世vs名探偵コナン」の続編に当たるストーリーとなってるようで、
TVアニメの前作に比べてより多くの名探偵コナンのキャラクターが登場しています。

□ 映画『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』 

>> 続きを読む

海外で評価の高い故「今敏」監督デビュー作「パーフェクトブルー」は夢と現実とドラマとネットが入り混じる名作ミステリーアニメーション

英国で評価されている世界のアニメ映画トップ30に日本からランクインしているアニメ作品もあります。
多くがジブリ作品ですが、ジブリ作品以外では「AKIRA」ともう一つ「パーフェクトブルー」というアニメがランクインしていました。
□ 英国メディアが選ぶ「世界のアニメ映画トップ30」 日本からはジブリ作品『AKIRA』『パーフェクトブルー』が選出! | ロケットニュース24
ジブリ作品の多くは有名どころ(もののけ姫、等)、「AKIRA」も当時、大きな話題を呼びましたね。
ところが、「パーフェクトブルー」というアニメは聞いたことがありませんでした。

そこでさっそく、近所のレンタルビデオ店にいって聞いてみたところ、なんと、置いていない。
そこまでマイナーとなると逆に観たくなるものでして、ネット等も駆使してなんとかみることができました。
評判通り、非常に面白い作品でしたので紹介させて頂きます。
 
>> 続きを読む

悪いリリー・フランキー映画「凶悪」はノンフィクションの原作に老人問題がプラスされたフィクション

良いリリー・フランキー「そして父になる」とどうしても合わせてみたかった悪いリリー・フランキー映画「凶悪」。
上映中に劇場に何度も足を運ぼうと思ったもののことごとくタイミングが合わず、さいたま新都心、ウニクス上里と行きそびれ、最後には川越のミニシアターもターゲットにいれたものの大雪という巡り合わせの悪さ。
DVDがリリースされたことでやっと見ることができました。
実は、やっと登場したレンタルDVDも最初は全て貸出中で、2度めでようやく借りられるという実に長い道のりとなってしまいました。

□ 映画『凶悪』公式サイト 
 
>> 続きを読む

ツイッターとテレビを映画で体験、湊かなえ原作「白ゆき姫殺人事件」

告白」の湊かなえさんが原作ということと、自分の好きなブロガーさんが高評価をつけていたということで、期待を胸に行った久しぶりの映画「白ゆき姫殺人事件」。
いつもどおり当然原作は読んでいないし、、前情報も湊かなえさん原作で井上真央さん主演のサスペンス作品であるくらいしか知らないといった状況での鑑賞。
いい作品ってのは前情報全くなくても楽しめる、いや、無いほうがある意味楽しめるんじゃないかなぁ。。
ということで、これは期待通りの作品でした。 

■ 映画『白ゆき姫殺人事件』オフィシャルサイト 2014年3月29日公開!

>> 続きを読む

「カラスの親指」は監督、一番騙されたのは観てるあなた

「カラスの親指」という映画をDVDを借りてみました。
2012年の作品で、まだ「あまちゃん」であそこまで脚光を浴びていなかった「能年玲奈」さんも出演されています。
その他、モデル出身の演技派俳優「阿部寛」さん、本格的な映画の出演は初めてのお笑い芸人「村上ショージ」さん、熊谷出身のミュージシャン、バブルガム・ブラザーズのブラザートムさんの息子さんである「小柳友(ゆう)」さん、そして娘もファンの「石原さとみ」さんらが出演されています。

□ 映画『カラスの親指』公式サイト

>> 続きを読む

ドラえもんが3DCGアニメに。映画「STAND BY ME ドラえもん」気になるスネ夫の顔はどうなった?

なんと、来年の夏。ドラえもんが3DCGアニメーションになるそうです。

□ 2014年 夏 公開|映画「STAND BY ME ドラえもん」公式サイト

>> 続きを読む

思い立って「清須会議」は三谷幸喜監督作品としては異色

先日、月に一度の平日休みで紅葉でも見に行こうかなとネットで検索していると、
どうも寄り道好きの自分はなぜが映画館のサイトに紛れ込んでしまいました。
そこで知ったのがなんと、イオンシネマ熊谷では通常1800円のところ午前中の上演は1200円という事実。
これ、昔からそうだったかなぁなんて思いながらも、観たい映画を調べてみると丁度11:55からの上映があって、急遽予定切り替え。ひとっ走り行ってきました。
ちなみに紅葉も映画の後しっかりと一箇所だけですが見て来ましたよ。

□ 映画『清須会議』公式サイト


イオンシネマ熊谷駐車場からの景観。右奥に浅間山が見えてました。

>> 続きを読む

良いリリー・フランキー「そして父になる」は淡々としていながらも泣きのツボが点在する良作

久しぶりに映画観ました。
いやほんと、観たいなあという作品もあまりなかったという理由もありますが、ちょっとそんな余裕無かったりというのもあったりします。
のワリにはアニメ見まくっていたりもしましたが。。 

で、今回観たのは子を持つ親としてはどうしても観ておきたかった、福山雅治主演「そして父になる」。
このお話は実際過去に起きていた事件、「赤ちゃんの取り違え」を扱った作品。
実際起きていた事件については以下の本やWikipediaの項目をご確認ください。
過去には「赤ちゃんの取り違え」結構あったようですねぇ。

□ 映画「そして父になる」公式サイト 

>> 続きを読む

「新海誠」監督作品「秒速5センチメートル」はオタク系アニメと全く違うクオリティの高い大人向けアニメーションだった

けいおん!」を観たのでこちらも観ておかなきゃなぁといいオヤジが週末レンタル。
娘が部活を始めてしまったので意外と自分の時間が作れるようになったんですよね。

もともとはある、ネット友達がこの作品の監督「新海誠」氏の熱烈なファンでよくその話題を目にしていたんです。
既婚女性のその方、ちょっと変わった方で、特にすすめられたわけではないのですが、どんな作品なのか気になっていました。

ということで、「秒速5センチメートル」を観てみました。
同じアニメだからと一緒くたにしていましたが「けいおん!」とはまったく毛色の違う作品でした。
ってか、クオリティ高す。。 

>> 続きを読む

「柳美里」原作、キャラメルボックス「雨と夢のあとに」をサンシャイン劇場で観てきた

もともと、「キャラメルボックス」という劇団は知っていたのですが、実際観に行ったのは初めてでした。
さすが名のある劇団だけあって、とても素晴らしかったです。
特に、主役の「雨」を演じた「吉田里琴(りこ)」さんはうちの娘と1つしか違わないとは思えない好演でした。
ちょっと調べたらNHKの朝ドラ「あまちゃん」にも出ているみたいですねぇ。

□ 吉田里琴 - Wikipedia

↓吉田里琴さんも参加されている写真集?
>> 続きを読む

映画「40歳問題」を40歳半ばが見た感想@PipiiStream(ピピィストリーム)

この映画は「40歳」という老害でも若手でもない微妙な年代をテーマにしたドキュメント。
メインは3人の40代ミュージシャンがセッションをして曲を作り上げるという内容。
40代のミュージシャンといっても数多く存在すると思うが普段、相容れないであろう三人をあえて集めたところが見どころ。

その3人とは、
初代イカ天キング「FLYING KIDS」のヴォーカリスト「浜崎貴司」氏、
早稲田大学在学中に先輩の「YO-KING」に声を掛けられ「真心ブラザーズ」としてデビュー活動中の「桜井秀俊」氏、
「MONDO GROSSO」というバンド活動(のちソロ)の傍ら「UA」や「bird」等のプロデュースとしても活躍の「大沢伸一」氏。

なお、同じく40代の「中江裕司」氏が作品監督を行なっている。
2008年の作品。

>> 続きを読む

「ダイ・ハード5(ダイ・ハード/ラスト・デイ)」はとにかくアクションシーンが凄かった

宣言通り「ダイ・ハード5(ダイ・ハード/ラスト・デイ)」を観に行って来ました。
たまたま娘と一緒に見に行ったのですが、親子というのがひとつ話しのポイントになっていましたね。
とはいってもこの作品はド派手なアクションを何も考えずに楽しむ作品だと思います。

■ 映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」オフィシャルサイト

>> 続きを読む

「レ・ミゼラブル」の最終形「ミュージカル映画」は3度みる価値あり

大学受験なうの姪っ子が3度も映画館に足を運んだという名作「レ・ミゼラブル」をみに行って来ました。
いつもどおり前情報一切なし、「レ・ミゼラブル」といえばいろんなところで耳にしますが、実は話の筋も全く知らない状態での鑑賞でした。
なんといっても、ミュージカルがベースになっている映画だということすら知らなかったですからね。
最初のシーンの「下向け♪」のところは本当にそういう掛け声なのかと思ってみてましたからw 

>> 続きを読む

平成版東京物語「東京家族」で世代間闘争は解決! #東京家族

お正月に応募しておいた山田洋次監督の平成版東京物語「東京家族」の試写会に当選したので公開前の今日、観させていただきました。
実に数年ぶりに満員の映画館での映画鑑賞。
いつもあえてタイミングを外してなるべく空いている映画館でばかり観ていただけに逆に新鮮でした。

□ 映画『東京家族』公式サイト

>> 続きを読む

地元民はみんな見るべき。映画「のぼうの城」は純粋に面白かった

本来は去年の秋公開されている予定だった「のぼうの城」が1年越しの公開となりました。
時は経ってしまいましたが映像は新鮮。
特に地元、埼玉県行田市周りの人たちは是非、見て欲しい作品に仕上がっています。
□ 映画「のぼうの城」オフィシャルサイト

ちなみに去年小説を読んだときの記事は以下。
□ 行田市忍城が舞台の「のぼうの城」は映画も見たくなる小説だった 

>> 続きを読む




最新コメント