経済学者池田信夫先生の以下の記事が大反響だ。

希望を捨てる勇気 - 池田信夫 blog
こういう将来を合理的に予測すれば、それに適応して生活を切り詰め、質実で「地球にやさしい」生活ができる。日本は現在の欧州のように落ち着いた、しかし格差の固定された階級社会になるだろう。ほとんどの文明は、そのようにして成熟したのだ。「明日は今日よりよくなる」という希望を捨てる勇気をもち、足るを知れば、長期停滞も意外に住みよいかもしれない。幸か不幸か、若者はそれを学び始めているようにみえる。
実は、僕もブックマークしていながら「次のバブルは環境(CO2)」に対しての答えを出されているようで触れなかったのだが、あらためてコメントも含めて読ませていただいた。
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