元・地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

放射線(放射能)は微生物を減少、死滅させる。チェルノブイリで実証か

放射線が引き起こす現象に関しては、まだ不明な点が多いために、様々な推測が生まれてきているのが現状ですが、少しずつですが、自然に対する影響。我々に対する影響がわかってきているようです。

そんな中の一つに、放射線は微生物を死滅(もしくは減らす)といった考えがあるそうです。

□ チェルノブイリ原発事故の立ち入り禁止区域では今何が起きていて、福島では何が起きるかもしれないのか - GIGAZINE
放射線のないエリアでは葉っぱの70〜90%が分解されて袋の中からなくなりました。しかし、放射線が存在するエリアに置いたバッグの約60%は元の重さのまま残っており、袋の中に詰めた葉っぱが全てなくなることはありませんでした。

Radiation Dosimeter (放射線量計)
Radiation Dosimeter (放射線量計) / h_okumura
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地球上で最も放射能の強い10の場所

いろいろな所で話題になっていましたが、当ブログでも扱ってみたいと思います。

□ Ten Most Radioactive Places on Earth

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1号機に続いて2号機、3号機もメルトダウン。もう、放射能とうまく付き合うしかない【福島第一原発事故】

いよいよ、やばい状態だということが暴露されつつあります。
1号機でメルトダウンがあったことが最近ニュースになっていますが、2号機、3号機でも同様にメルトダウンがあったようです。
これは、再臨界の可能性も否定出来ないんじゃないでしょうか?
また、4号機でも水素爆発があったみたいですね。
□ 1号機「メルトダウン」、津波の15.3時間後に起こっていた-福島第一原発 - IBTimes:世界の最新ビジネスニュース
□ 福島第一原発、2号機・3号機もメルトダウン
□ 【放射能漏れ】4号機損壊は水素爆発か 配管通じて3号機から流入 - MSN産経ニュース

ここに来て、福島第一原発は好転しているどころかさらに状況が悪化しているのではないかとしか思えません。
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福島原発事故、最悪の「レベル7」に引き上げ。チェルノブイリと同等

福島第一原子力発電所の事故において当初「レベル5」とされていた国際原子力事象評価尺度(INES)が最も高いレベルの「レベル7」に是正されました。
発生当初から数時間、1時間当たり最大1万テラベクレル(ベクレルは放射能の強さ。テラベクレルは1兆ベクレル)の放射性物質を放出していたとのことです。
「レベル7」ということは史上最悪の原発事故「チェルノブイリ原子力発電所事故」と肩を並べたということになります。

□ 事故評価 最悪のレベル7へ NHKニュース
□ 福島原発、最悪のレベル7 放射性物質を大量放出  :日本経済新聞
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原子力発電所批判(反原発)ソングを集めてみた

反原発と言って真っ先に思い浮かべるのは故忌野清志郎さん。
カバーズ(COVERS)というアルバムの「サマータイム・ブルース」は僕も当時原発のことをあまりよく知らないまでもよく聴いていました。
清志郎さんだけではなく、森高千里さんや泉谷しげるさん、同級生の三浦友和さんなんかも参加しています。
□ 忌野清志郎が予言していた原発事故「サマータイム・ブルース」 スポットライト

カバーズ
□ カバーズ
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チェルノブイリ原発事故が人類に与えた影響

煽るつもりはないのですが、結局、原発事故の怖さは事例があまりないことじゃないかと思うんです。
そういう意味ではチェルノブイリの例を知っておくくらいはしておいたほうがいいんじゃないかと思います。
まあ、チェルノブイリに比べたら現在の福島第一原発の例はまだ規模が小さいと思われるので、こんな事にはならないと思いますが。。


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