2007年以前、一部の層を中心に大人気となった小説(のようなもの)が登場した。
それは、小説としてはあまりに稚拙であるが故に当初、文壇からは完全に無視され、なかったものとされていたが、ベストセラー小説に数多くの作品を輩出し、無視できる存在ではなくなっていった。
□ ケータイ小説 - Wikipedia
2007年のトーハン調べの文芸書のベストセラーランキングではトップ3をケータイ小説書籍が独占し、トップ10の中にも5作品が食い込んでいる
ちなみに僕自身は2008年、ケータイ小説が下り坂に入り始めた頃に当時のケータイ小説大賞となった「あたし彼女」1作品しか読んでいない。
なお、今回読んだ「ケータイ小説的。“再ヤンキー化”時代の少女たち」も2008年に発売されている。

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