アボセンスが思いのほか長引き、ちょっと壊れかけの「のりさ」です。
と、ある方の出だしを真似てみましたが、氏ほどの毒は吐けません。

にしても、アボセンスの基準ってなんなんでしょうね?
もっとすごい記事書いている人たくさんいますが、ああいう方たちはAdsenseはやってないのかもしれませんね。
と、今回は冒頭でアボセンスネタ出させていただきました。

本題はこちら。
□ 速報:LINEが決済サービス LINE Pay 発表。割り勘や送金対応、今冬提供開始 - Engadget Japanese 

kaisatu
これができれば最高なんだけどたぶん無理。


iPhoneがNFCに対応しておサイフケータイ対応に期待を膨らましていたところ、
なんと、先を越してLINE(ライン)が「LINE Pay」なる決済サービスをスタートさせるとの発表を行いました。
そういえば、iPhoneのNFCは「Apple Pay」専用だという 話もありましたが、各電子マネーはLINEに先を越されてしまった形になりました。

「LINE Pay」は「おサイフケータイ」じゃないどころかNFCも必要ないという画期的な決済サービスです。
クレジットカードや銀行口座と連携しているとのことですね。

つまり、楽天やアマゾンのショッピングとおなじ感覚でLINEマネーのようなものを購入し、
それを商品売買等に使えるシステムのようです。
なるほど、これだったらNFCだのおサイフケータイだの必要ありませんね。

ただ、 LINEアプリ上から提携している店舗やWEBサービス、アプリ内での支払いにしか対応していないのが難点。。
でも、電子マネーだって店舗を選んだり、場所によっては使えなかったりと考えて見れば同じです。

さらに画期的なのはLINEで繋がっている友達に送金したり、割り勘なんていうシステムもあるそうです。
10万円までチャージできるということで、これは立派に電子マネーとして利用可能なんじゃないでしょうか?

支払いシステムがちょっと読めてきませんが、その場で指紋認証して料金入力でタップって感じじゃないでしょうか?
自分のスマホ内だけで支払処理が済んでしまうのでお店側がどうやって支払い確認するのかというと、お店側もLINEと契約をしているところに限られるようですので、お互いLINEにログインして確認するといった感じになるのかもしれません。

考えてみれば、この方式を使えばおサイフケータイいらないってことになりますよね。
もっとも、おサイフケータイの一番の醍醐味は「ピッ!」だけで支払いがすむところ。
これは「LINE Pay」にはさすがに無理なんじゃないでしょうか。