なるほどこれは広い場所ではいいかもしれません。

□ 球場でビール販売員呼ぶアプリ メディアアクティブ  :日本経済新聞
ウェブ制作を手がけるメディアアクティブ(東京・大田)は、野球場でビールの販売員を呼ぶスマートフォン(スマホ)向けアプリ(応用ソフト)を開発した。22日に京セラドーム大阪(大阪市)で使えるようにした。日本の球場では初めてのサービスという。
4種類のなかから飲みたいビールを選び、球場の座席番号を打ち込むと最寄りの販売員が駆けつける。

神宮球場スタンド
神宮球場スタンド / boomer-44


ファミレスでは注文を取るときにテーブルにあるボタンを押すと店員さんが駆けつけてくれます。
最近ではタブレットのメニューがあって直接注文することができる居酒屋なんかもありますね。

ただ、野球場等、広い場所の場合、さすがに全座席に呼び出しボタンを設置するわけにもいきません。
そこで、スマートフォン(スマホ)を使ってタブレットメニューの代わりにしてしまいましょうというのがこのアプリです。

確かに野球場なんかだと、買いたいときに売り子さんがいなくて買えなかったり、遠くの方にいるのだけれど、声が届かなかったりということは結構ありそう。
そういう時にはこういうアプリは便利だと思います。
コンサート開始前やイベント時なんかもいいかもしれませんね。

ただ、問題も無きにしもあらず。それは販売員の負担です。
あくまでも顧客側の利便性が上がるツールなので働いている人がよりハードになってしまいかねない。
この辺りはどうなんでしょうか? 気になるところです。

いずれは、こういったアプリが増えてきて、
全店舗で共通して使える注文可能のタブレット型メニュー端末にスマホが早変わり。
なんていう時代もくるかもしれません。。

ほんと、スマートフォン(スマホ)って何にでもなっちゃうんですねぇ。。