うーむ。
これも現代ならではのビジネスなのかもしれませんね。
いやぁ。時代は変わりました。

□ ヤフー、死亡時にメッセージ送付、データ削除から葬儀までサポートするサービス -INTERNET Watch
Yahoo!エンディングは、自身が亡くなった時に備える「生前準備」、葬式の総額見積もりを確認し手配できる「葬儀手配」、相続税や遺言状などの基礎知識を提供するとともに専門資格者にも依頼できる「相続・遺言」など、5つのカテゴリによるコンテンツで構成される。
 生前準備においては、自分が亡くなった際に、事前に作成しておいたメッセージを最大200人に送付できる。メールに記載されたURLへアクセスするとメッセージが閲覧でき、訪問者は追悼メッセージを残せる。メッセージの保管料は月額180円(税別)、Yahoo!プレミアム会員は無料。また、連動して生前に利用していた「Yahoo!ウォレット」の課金停止や、「Yahoo!ボックス」のデータ削除も可能。

■ 葬儀・家族葬、生前準備 - Yahoo!エンディング


fbb1fd77c29c4406c2a5ff1cc5ea8582_s

なんと、Yahoo!が人の死でお金儲けです。
なんていうと聞こえが悪いかもしれませんが、つまり、ご本人が亡くなられた後、データ破棄やアカウントの削除をしてくれるというのがメインのサービスである様子。
加えて、事前に作成したおいた文章を関係各位に送信したり、葬儀手配のお手伝いなどもサービスとして盛り込んでいるということのようです。
個人情報云々の時代、立つ鳥跡を濁さず、これくらいは事前にやっておいてもいいかもしれません。

ただ、データ削除だけだったらGoogleでは無料でやってくれるんですよねぇ。。
□ Google、死後にデータを削除・譲渡できるツール「Inactive Account Manager」 -INTERNET Watch
■ アカウント無効化管理ツール - アカウント設定

いずれにしても、デジタルな時代、今まで手書きの文書として残してきたものをデジタルで行うというのもありでしょう。
でも、やっぱりこういうのは直筆だったり、生きている間に直接あって会話したりの方がいいような気もします。
なんだか、むしろ逆に悲しい気もしますが、どうしても生前お会いできない方などもいるでしょうから、考えてみると便利といえば便利なのかもしれません。

自分は使いませんが。
(って、そんなことを考える歳でもないですしねぇ)