先日、都内で凄い雹が降ったとツイッター等でも話題になっていました。
そこで、どんな状態だったのか調べるためにツイッターで画像検索したところ、
出てきた画像の内1割位は過去の被害画像だったり、コラ画像(コラージュ・手が加えられたもの)だったりといった状態でした。

こういうのって意図的にやっている人が一番悪質なんでしょうけど、冗談のつもりというのもありえなくもなかったりするので、やっぱり、広めちゃう側がしっかりとリテラシーを身につけていかなければいけないと思います。

パソコンぼうず
これは本物。。と。


そこでだれでも簡単に画像が今撮られたものかどうかわかる方法をお教えします。
ちなみに、ブラウザは「Google Chrome」限定となります。
ひょっとしたら他のブラウザでも実装されてきているかもしれませんが、確認できているのは「Google Chrome」のみ。
最近では、サイト側にこういった機能つけてくれているサイトもありますね。
  1. まずは、怪しい写真の上で右クリックをします。
    ツイッターのデマ画像を見抜く方法01
  2. 「この画像をGoogleで検索」を選びます。
    ツイッターのデマ画像を見抜く方法02
  3. この地点で大体把握できるのですがあまりにもバズってしまった場合は日付指定もしてあげるといいと思います。
    「検索ツール」→「時間」→「時間を指定」と行き。
    ツイッターのデマ画像を見抜く方法03
  4. 終了日を過去の日付に設定して「選択」をクリックします。
    ツイッターのデマ画像を見抜く方法04
  5. これでサイトがヒットすればこの画像はそのときに取られたものではなく、
    過去の記事から持ってきたものであるとわかります
    ツイッターのデマ画像を見抜く方法05
と、だいたいこんなところです。
「Google Chrome」を使っている方は画像の上で右クリックで簡単にGoogle画像検索ができるので、
Google画像検索してみて、その画像が過去に使われていたものだったかどうか調べることができるということです。

これくらいだったらだれでも簡単にできますよねぇ。
リツイートする前に是非、検索して今、撮られたものなのかどうか確認してみてください。

ということで、練習も兼ねて過去の画像だったり、コラだったり、別の画像だったりのツイートを集めてみました。
練習も兼ねて右クリックで「この画像を検索」してみてください。 





画像検索だけでは意外と判断に苦しみますが日付指定までしてあげると分かりやすいと思います。
なお、日付指定しても出てこなければ本当かというとそういうわけでもないので注意して下さい。

ちなみに、最後のなんかは本人イメージ画像のつもりで使っているのかもしれませんが、これが当時の写真だと広まってしまう可能性があるのがツイッター。 
いいんだか悪いんだか。。