このところ、比較的おとなしめだったソフトバンク社長、孫正義氏ですが、なんと、こっそりとロボット開発を行っていたようです。
ツイッターでは勿体ぶって以下のようにツイートしていました。




どんなロボットかと言うと
□ 【おしゃべりクソ野郎】ソフトバンクが発表したロボット「Pepper」と対話してみた / 一方的に話しまくってイラっとする | ロケットニュース24 
クソ野郎ってのは言い過ぎかもしれませんが、どうも、かなりおしゃべりなようです。

YouTubeにも動画がアップされていますね。

なるほどよくしゃべりますねぇ。。

ちなみに、
  • 名前は「pepper(ペッパー)」
  • 感情認識機能付き
  • 耳が良いらしい
  • 目で相手との距離がわかる
とのこと。
さらに以下の記事を読むと。 

□ 【質疑応答編】ソフトバンクのロボット「pepper」発表会見 孫正義氏「鉄腕アトムに心が無いのがかわいそうだった」「19.8万円は赤字」他 | ログミー[o_O]
  • Wi-Fiでインターネットに接続している
  • 発売は2015年2月
  • 価格は19.8万円(赤字)
  • 当面は全国のソフトバンクショップに置かれる
  • 購入はソフトバンクショップかネット上
とのことがわかります。

で、動画の中で「pepper(ペッパー)」本人も距離測定機能のときに自虐的に言ってましたが、果たして実用性はあるのか?がポイント。
かつて、ロボット犬AIBO(アイボ)ってのが流行った時期がありましたが、あれはペット。
つまり玩具(おもちゃ)みたいなものだったようですが、「pepper(ペッパー)」は人型。

クラウドと同期して日々、新しい言葉を覚えたり、人との対話が進化していくとのことなのですが、
それだけだと、単なる友達の少ない人用の代替友達になってしまいます。
いずれはお手伝いロボットのような進化も視野に入れてるのだと思いますが、だったら余計なおしゃべりは逆に問題あるでしょうし。。

まあ、これからでしょうね。

いずれは一家に一台という時代がくるのでしょうか?