選挙が楽しいと感じることはあまりありませんが、都知事選挙となると別。
今までも俳優の青島幸男氏が東京都知事になったり、お笑い芸人の横山ノック氏が大阪府知事になったりもしましたね。
都知事は内閣総理大臣と違い、完全なる投票により選ばれるだけあって色々な方が立候補します。

今回の、お金のトラブルで辞任となった猪瀬直樹氏の後任を決める東京都知事選挙も様々な立候補者が登場してちまたを賑わしています。
今までも東京都知事選挙というと色々な候補者がいました。
ひょっとすると東京都知事選が一番面白いのかもしれません。


選挙に立候補するとそれぞれの候補者に公平に政見放送をする権利が与えられます。
通常は公約などを発表する場であるのですが、泡沫候補と言われる方たちの中には非常に個性的な政見放送をする方たちも多いです。
そんな中から特に特徴的な政見放送を幾つか紹介していこうと思います。

内田裕也氏

なんで歌? なんで英語? 初めてちゃんと見たビックリ政見放送がこの方でした。

マック赤坂(戸並誠)氏

政見放送を使ってスマイルセラピー講座を始めちゃいました。

外山恒一氏

これは有名ですよね。意外と時間をしっかり読んだシナリオ立てた内容になってます。

東郷健氏

こんな方もいたんですね。まるで詩を読んでいるかのような政見放送です。

三井理峯氏

自分が書いた本を一生懸命朗読するおばあちゃん。

以上、キリの良い所で5名。
他にも紹介したい人いますがその辺りは以下リンクから探してみてください。
□ 政見放送 - YouTube
結構昔からすごい人いたんですねぇ。

もう、こうなったら内閣総理大臣も国民投票にしたらいいんじゃないでしょうかね?
ひょっとしたらとんでもない方が立候補するかもしれません。
もっとも、内閣総理大臣の場合はそれ以前に衆議院議員選挙、または参議院議員選挙に当選しないといけませんから、さすがに政見放送で歌を歌う人なんていないと思いますが。。

でも、本当に内閣総理大臣も国民選挙にしたら政治のパラダイムシフトが起こりそうな気がします。
ちなみにそういったことを「首相公選制」というそうですが国によっては失敗例もあるみたいです。
アメリカなんかは大統領制ですが国民投票でうまく行っている例。
日本でもこれはぜひ、近い将来本当に実現して欲しいと思いますね。