普段より早めに出た先日の朝、プラカードを掲げ、ただ持っているだけのスーツ姿の男性を見かけました。
ティッシュを渡すわけでもなく、リーフレットを渡すわけでもなく、ただ、あるURLの書かれたプラカードを掲げているだけなのでかえって目に入りました。
そこには「jw.org」と書かれていました。


場合によっては駅の電光掲示板よりも目に入ります。


それはごくごく簡単なWebサイトのURL。一目見て覚えた自分はさっそくスマホでアクセスしてみます。

エホバの証人―公式サイト: jw.org
エホバの証人

なんと、宗教だった! 

そういえば、浦和の駅前とかでも聖書を配ってました。 
年末なので活動的になっているのかまたはクリスマスだからなのか。。

ちなみに、浦和の駅前では金曜日にちょくちょく聖書を配っている(というか、無料の聖書を置いてただそこに優しい顔で立っているだけ)のを見かけます。 

でもこれ、普通のマーケティングにも使えるんじゃないかなぁとふと。

ポイントはプラカードを持っている人の格好だと思います。
奇抜すぎてもダメ。
女性でもいいでしょうが、やっぱりスーツ系がいいかもしれないですね。
いずれにしても、あれ?なんだろう? と思わせるのがポイント。

もう一つのポイントはURLですね。
長ったらしいのは入力すらしたくなくなります。
検索させるということが前提でもいいのかなぁ。

こんな感じ?

ちょっと違うか(汗

まあ、ポスターでもいいちゃあいいですね。
人件費を考えたらやっぱり積極的に声掛けしたほうがいいだろうし。

だったら、人形とか用意してプラカードもたせたら?
ううむ。。 

やっぱり、特殊な職業(宗教は職業じゃないけど)じゃないとダメなんでしょうか?
いっその事、セルフブランディングに使うってのもいいかもしれないですね。