今やパソコンの外部機器といえばUSBコネクタ(端子)ですね。
かつて、SCSI(スカジー)なんて大げさなものを使って接続していたことを忘れてしまうかのように小型化、軽量化、そして高速化しています。

そんななんとも便利なUSBですが、強いて注文をつけるとすれば表裏(上下)がわかりにくいところでしょうか。
USBメモリなんかをちょくちょく、表裏(上下)反対につけてささらず、途方に暮れてしまうことがあります。
まあ、悪いのは自分なんですけど。


薄型のノートパソコン(ウルトラブック)にも必ず付いています。


そんな不便まで解消してくれるのが新しいUSBコネクタ(端子)の規格「Type-C」です。

□ 向きに関係なく挿せるUSBコネクタの新規格「Type-C」はUSB 3.1をサポートし小型化 - GIGAZINE

実はすでに表裏どっちからも挿せるリバーシブルのUSBメモリはありました。

これをコネクタ(端子)レベルで対応させるのが「Type-C」。
つまり、今まで出ていたどんなUSB機器も向きを気にせずさせるようになる? 
といいのですが。。

形状も変わってくるようですね。
全くの新しいUSBの規格のようです。
そもそも、Typeが違うってことはそういうことですし。

ちなみにType-A及びType-Bはそれぞれ以下の端子をいいます。
 可能であればType-Aの形状を維持しつつ、リバーシブルになってくれると最高。
まあ、いずれはType-Cに踏襲されていくのだろうと思いますからそれまでの我慢といったところでしょうね。