これはたしかにそうだと思いますね。

□ コンピュータの修理をタダで引き受けてはならない10の理由 - ZDNet Japan
#1:手助け以降に発生した問題はすべてあなたのミスになる
#2:あなたの時間が尊重されないこともある
#3:さらなる問題を引き起こす可能性もある
#4:人は無償のものに価値を見出さない
#5:無償のITサポートを今後もずっと期待する
#6:人は無償のITサポートが得られると、危険な行為に走りがちとなる
#7:コンピュータ関係の手助けだけでは済まなくなる
#8:雪だるま式に範囲が広がっていく
#9:あなたのサービスは無償ではなく、あなた自身のお金が出て行っている
#10:コンピュータの修理はあまりにも仕事に似通っている

パソコンぼうず


上記記事を更にまとめてみました。
だいたい大きく分けて以下の3種に分別されそうです。
  1. 修理後に起きた問題まで対応しなければならなくなる。
  2. 無料が当たり前と思ってしまい、結果、要望がエスカレートしてくる。
  3. (先方に知識がないので)金銭的、時間的に評価されない。
読んでみて感じたのですが、これ、間違いなく日本人じゃないですよね?
まあ、日本人にも似たような行動取る人はいるのでしょうが、
少なくても自分の周りにはここまで横柄な人いないと思います。
そういう人とは距離を置いちゃっているだけかもしれないですが。。

一方で、確かにいい気になってコンピュータの修理をタダ同然で引き受ける人っているんですよね。
彼らは自分で自分の首を締めていることがわからないんでしょうか?
実際、自分もそういった仕事もしている関係上、まったくもって困ります。
もっとも、上記のようにそういった人をこれみよがしに利用する人もいるのが一番の問題ですが。。

お金が悪い云々をいう記事を書くこともありますが、やはり、お金は抑止力にもなるわけです。
お金を有効に使いましょうというお話。

先日、お亡くなりになった「やなせたかし」さんが自治体から無償でたくさんのお仕事をやられていたという話が話題になっていますが、それとも近いような気がします。
□ 痛いニュース(ノ∀`) : 吉田戦車「やなせたかしの『タダ働き』に甘えてきた多くの自治体とか組織は恥じろ」 - ライブドアブログ