ある調査に寄ると、子どもの頃、しっかりとしつけを受けた人はなにもしつけられていない人と比較して年収が高いという結果が出たようです。

□ しつけ:「うそをつくな」で年収に50万円差 神戸大調査− 毎日jp(毎日新聞)
「うそをついてはいけない」というしつけを受けた人は平均年収が約449万円。受けた記憶がないと答えた人は約399万円で、約50万円の差があった。
「他人に親切にする」「ルールを守る」「勉強をする」というしつけも、受けたという人の年収が15万〜29万円高かった。さらに、これら4種のしつけをすべて受けたという人と、「いずれも受けた記憶がない」とした人を比べると、年収差は約86万円に広がった。


最も年収に差が見られたというしつけは「うそをついてはいけない」で、その差50万円。
他にも「他人に親切にする」「ルールを守る」「勉強をする」というしつけも、受けた人の方が15万〜29万円ほど年収が高かったようで、4つのしつけをすべて受けてきた人と何もしつけられていない人とではその差86万円にも広がったということです。

しつけ中
しつけ中 / sabamiso

ここで、4つのしつけをまとめておきましょう。
  • うそをついてはいけない
  • 他人に親切にする
  • ルールを守る
  • 勉強をする
だったら今から4つのしつけを意識していけば年収が増えるのか?
いや、これはないでしょうね。

というのは、
しつけを受けた記憶の有無が重要。子供には、必要なしつけを繰り返すことが大切ではないか
とのことで、子供の頃から刷り込まれていなければあまり意味が無いようです。
まあ、付け焼き刃に意識したところで育ちの良し悪しは変わらんと、そういったことでしょうね。

via : [N] 【4種のしつけ】受けた人/受けていない人 → 年収86万円の差になることが判明!?