スマホだけじゃないですよね。
車載ナビだって時にとんでもコースを案内することもあります。
この前も、真っ直ぐいけばいいだけのところをわざわざ細い道に回り道させられたことがありました。
まあ、遠回りになっただけで特に大した問題はなかったのですが、
事故になりかねない案内は困ってしまいますよねぇ。。

□ スマホのナビに従い…歩行者の高速道進入が多発 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

助手席ナビ
助手席ナビ / バイク便八王子立川所沢


なんとですね。
スマホ(スマートフォン)のナビ(ナビゲーションアプリ)はときに高速道路に入るようすすめるので注意が必要です。
まあ、普通の人であれば「あれ?これまずいだろう」と気付くのですが、中には本当に高速道路に入ってしまう人もいるみたいですね。
最近増えつつあるのが、スマートフォンなどのナビ機能で目的地に向かっている歩行者が誤って高速道路に進入してしまうケースだ。車両用のナビを見てしまうことが多いようだ。
6月下旬には、帰宅中の男性(54)がナビで近道を検索して歩いていたところ、京葉道路の下り線に誤って進入。その3日後にも、徒歩で知人宅に向かっていた男性(25)が千葉東金道路に入り、「携帯のナビを見て歩いていたら、知らないうちに入ってしまった」と話したという。
Googleマップなんかでもルート案内がありますが、車、徒歩、電車で分かれているので、この辺りをちゃんと見極めないといけないですよね。
まあ、過去には「太平洋をカヤックで渡る」なんて案内をしていたGoogleマップですから、まんま信用してしまうのもどうかと思いますよねぇ。。

結局のところ最終的には自己判断。
コンピュータにばかり頼っていては何にもできない人になってしまいますよ。
気をつけましょう。