パワーバランスというものは企業間にも存在するようで、特に三つ巴の場合はそれがうまく動いてくれるようになっているのかもしれません。
古くは中国「三国志」の時代、そして、今、日本ではケータイキャリアが同じような状態にあります。
言わずと知れたdocomo(ドコモ)、合併を繰り返したAU by KDDI、そしてカリスマ孫正義氏のソフトバンク。


ここのところdocomo(ドコモ)が今ひとつなのはiPhoneを出していないというのがひとつ大きな理由だと思います。
Xi(クロッシィ)が今ひとつ成功していないというのもあるでしょうが、こちらは既に着手済み。
光ファイバーより早いと言われている無線「LTE-Advanced」を2015年から開始する予定です。

で、そのiPhoneですが出るという噂が出ては消え、出ては消えしているのですがまたまたそういう噂があるよというお話。
□ ほうほうやはりドコモからもiPhoneか(大西宏) - BLOGOS(ブロゴス) 
SankeiBizにNTTドコモの坪内副社長へのインタビュー記事がでています。機種絞り込みでアイフォーン販売へ地ならしは整い、あとは「いつ出すかが問題」だそうです。
副社長が言ってらっしゃるのですからこれはさすがに間違いないでしょう。
いよいよ、docomo(ドコモ)からiPhone(アイフォーン)が出るようです。

iPhone Original/3G/4/5
iPhone Original/3G/4/5 / Yutaka Tsutano

自民党が一時政権を奪取され、分裂の危機にさえ晒されたものの、反省し復活を遂げ、
破竹の勢いで活躍していますが、docomo(ドコモ)もこのところの低迷に反省し、
今まで以上のサービスを持って復活を遂げるのか?

その、キーポイントになるのがiPhoneの発売ではないかと睨んでいます。
はたして、今回こそ、本当にiPhone発売となるのでしょうか?
期待して見守っていきましょう。 

あ、個人的には「おサイフケータイ」 機能。
これ、付けてくれたら、間違いなく再びiPhoneユーザーに戻ると思います。