先日、docomo(ドコモ)の話をしたばかりですが今回はソフトバンクの話。
ここのところ破竹の勢いのソフトバンクは19ヶ月連続で純増数No.1。
最近では繋がりやすさもNo.1と謳っていますがどうもこれは眉唾
そして、もしかしたら純増数に関しても眉唾じゃないのかというのが今回の話です。

□ 携帯純増数 ソフトバンクが19カ月連続トップのウラ事情 – ガジェット通信

母さん、心配だ!
母さん、心配だ! / Ogiyoshisan


というのは、純増数、純増数なんて言っていても、ケータイやスマホだけではなく、番号のある端末全部が対象になっているそうなのです。
「携帯電話純増数」には「携帯電話の回線を必要とするすべての端末」が含まれている。つまり、ガラケーやスマホのほかに、プリペイドやIP接続サービスなども対象になるのだ。
つまり、よく抱き合わせで安く買わされる「デジタルフォトフレーム」や「みまもりGPS」などもカウントされているのです。

よくよく考えてみるとうちも、かみさんのスマホ契約でデジタルフォトフレームを1台。
娘のiPhone契約でみまもりGPSを2台。
つまり、ソフトバンクの回線を合計5回線も契約していたことが判明したのです。 
ついでに言及しておくと、デジタルフォトフレームはかみさんの実家に送って使ってもらっているみたいですがみまもりGPSなんて箱から出してもいない状態。

これはひどい。

ちなみにdocomo(ドコモ)は自分の回線が1回線のみ。

ちょっと前は娘もdocomo(ドコモ)だったのでdocomo(ドコモ)2回線、
かみさんのソフトバンク回線も1回線(機種変時にデジタルフォトフレームも抱き合わされたようです)だったんですが。。 

こりゃ、純増数じゃないですね。増数。「純」なんてつけちゃダメです。 

と、ここのところdocomo(ドコモ)びいき気味な記事が多いですが当ブログ、基本的には中立。
ただ、真実を滔々を綴って行く方針で書かれています。