軍艦島や富士山頂と様々な場所に対応してきているGoogleストリートビューですが、
さらに多くの地域へ広げるべく施策を打って出ているようです。
なんと、Googleストリートビュー用の撮影機材を国内で貸し出しているとのニュースがありました。

□ Google、ストリートビューカメラ『トレッカー』を国内でも貸出し開始 - Engadget Japanese


一般的なGoogleストリートビューは自動車で撮影されています。
がしかし、軍艦島や富士山頂など、車で行くことができない場所もストリートビューになっています。
こういうのはどうやってとっているかというと。


こういった機材を背負って歩いて撮影しているんですね。
富士山はきつかったでしょう。

この機械のことを「トレッカー」というそうです。
そして、この「トレッカー」をGoogleが絶賛貸出中とのことです。 

対象は観光協会や NGO/NPO 、大学または研究機関などとのことで、料金はおそらく無料。
それどころか、場合によっては資金援助までしてくれる可能性もあるとのこと。
ただし、撮影はご自身で行なっていただく必要があるとのことです。
約20圓僚鼎気竜〆爐世箸いΔらこれは結構大変なのではないでしょうか?

それでも、Googleストリートビューに載せたい場所があれば、下記フォームから申し込むことができます。
□ ストリートビュー トレッカーパートナープログラム – Google 

この辺りだと「熊谷スポーツ文化公園」か「荒川桜堤」あたりかな。
「長瀞ライン下り」をストリートビューでってのも楽しいかもしれませんね。