以前、ツイッターが6秒動画シェアサービス「vine」を始めた旨、紹介しました。
これが急成長しているようで、ツイッターはまずまず一安心。
□ Twitterに買収されてわずか半年, VineがApple App Storeの無料部門でトップに | TechCrunch Japan

一方、Facebookがこれの対抗馬となる「Video on Instagram」を始めたようです。
□ Facebook、15秒までの動画投稿機能「Video on Instagram」発表 - ITmedia ニュース
□ Facebookが Instagramに動画撮影を追加。15秒限定・フィルタ13種・手ぶれ補正対応 - Engadget Japanese
 


ちなみに、どちらも買収したサービス。
ツイッターはvineを買収し、6秒動画共有サービスvineを公開しました。
一方でFacebookはInstagramを買収し、これを動画に対応してきたのです。

なお、「vine」は6秒、「Video on Instagram」は15秒の動画をシェアできるサービスです。
「Video on Instagram」の方が2倍強、長い動画をシェアできるようです。

といったところでさっそくAndroid版のInstagramが動画に対応していましたのでシェアしてみました。
  1. まずはInstagramを起動、カメラアイコンをタップ。
    VideoInstagram00
  2. 右側、動画アイコンをタップ。
    VideoInstagram01
  3. 動画を撮影します。動画アイコンをタップし続けている間動画を撮影します。
    VideoInstagram02
  4. 動画が撮影終わったらフィルターを設定します。
    フィルターを選んで「>」をタップ。
    VideoInstagram03 
  5. つぎにカバー(静止時に表示させる場面)を設定します。
    つまみをずらしていい場面に設定したら「>」をタップ。
    VideoInstagram04
  6. コメントとどのインフラと連携するかを選んで「✔」をタップ。
    VideoInstagram05
  7. 以上、あとは「いいね!」やコメントが付くのを待つばかり。
    VideoInstagram06
といった感じです。

ポイントはタップし続けている限り動画を撮影するといったところでしょうか。
当然ながら15秒たったら自然に撮影は終了します。
あとは、コメントを入れて、同期設定をし、シェアするだけ。
たしか、vineも似たような感じだったと思いますね。

先行しているvine、もともとユーザー数の多いInstagram、果たしてどちらが真の勝者になるのか?
ぶっちゃけ、自分は動画になった地点で一歩引いちゃってます。
なにしろ、自分の予測できないものが映り込む可能性もあるわけですからねぇ。。