先日(13日)、淡路島で震度6弱の地震がありましたが、昨日は三宅島で震度5強、そして、宮城県沖でも震度5弱の地震が立て続けに起きています。

□ 【淡路島震度6弱】5府県で23人けが、津波なし 40メートル地割れ 液状化も 阪神大震災以来の揺れ - MSN産経ニュース
□ <三宅島震度5強>M6以上は2000年の噴火以来 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース 
□ 宮城で震度5弱 原発異常なし、1人けが - 47NEWS(よんななニュース) 


幸いなことに、ここ埼玉ではさほど大きな地震は感じていませんが、ちょっと前には栃木で震度5強の地震があったりと、ここのところ気になる地震が多く起きています。
□ 首都圏に忍び寄る震源 栃木県北部で震度5強の不気味  - 政治・社会 - ZAKZAK 

この、3つの地震の震源地で三角形を作ると富士山の位置が丁度真ん中に来るというので富士山噴火の前兆か?と案に投げかけている方もいるようです。

果たしてどうなのでしょうか?

一方でこういうときに必ず現れるのが地震を予知したという人物や書き込み。

こういうのっていつも結果論。たまたまってのが多い気がします。 
ただし、こちらのはちゃんとシステムを作ってあげると予知につながってくるかもしれないなどと思ったり。

□ 衝撃の的中率! 淡路島でM6.3の地震、その時日本の予言者たちは……!? - ハピズム 
筆者がTwitterで主催する「宏観レンジャー(@kokanranger)」では、いわゆる地震前に観察される「異常現象」を共有するためのプロジェクトを開始し、日々頭痛などの体感の報告を集めている(中略)
「耳鳴り」「頭痛」「吐き気」「眠気」「めまい」などの体感は、過去記事で紹介している動物の異常行動と同様に、地震前に地中で起きる岩石破壊によりパルス電磁波が発生し、それを電磁波に過敏な人々が「感知」することが、科学的に説明可能とされている。
現段階では実験段階のようですが、日常大勢の人がつぶやいている中から「調子が悪い」というツイートをピックアップ。
それが多い時は「地震が起こる可能性が高い。」ということが言えるのではないかということです。
つまり、ツイッターを地震予知に使ってしまうという。

ツイッターで地震予知。そんな時代が来るのでしょうか。

いずれにしても、ここ数日大きな地震が立て続けに怒っていることは非常に不気味。
北朝鮮も気になりますが、こちらも心に留めておくと良いと思います。