以前使っていたマシン、及び以前使っていたCS2では「Adobe Bridge」が余りにも遅かったのであまり活用していませんでした。
マシンを買い換え、「Adobe Cloud」と契約して、 改めて最新の「Adobe Bridge」を使い始めましたが、これがなかなか便利。
中でも、jpeg画像をまとめてPhotoshopのレイヤーにできる機能はブロガーには眼から鱗ツールでしたので紹介したいと思います。


やり方は非常に簡単です。
1枚画像で説明できちゃいました。

「Adobe Bridge」を起動します。
Bridgeで画像をレイヤーにして開く01
まず、ひとつのファイルにまとめたい画像をShift+クリック(またはCtrl+クリック)で複数選択します。
「ツール」→「Photoshop」→「ファイルをPhotoshopレイヤーとして読み込み」を選びます。

するとPhotoshopが起動し、自動処理を行います。
Bridgeで画像をレイヤーにして開く02
暫し待つと分割されていたjpegファイルがレイヤーとして一つのPhotoshopファイルに統合されました。

と言った感じです。

で、どんなときに使うかですが、自分の場合、ブログで使う画像に使用することが多いです。
たとえばスクリーンショット等を使って何かの手順を説明するとき、全て同じサイズの画像に説明書きを書き加えるのですが、その際、別ファイルになっているよりも1つのファイルになっている方がパーツの使い周しもできたりと便利なんです。
他にも素材をベースにあたらしいデザインをPhotoshopで組み立てるときなどにも役に立ちそうですね。

他にも使えそうな機能がありそうなので、またなにか新しい便利な機能を発見したら記事にしたいと思います。
これからは、「Adobe Bridge」も積極的に使っていこう!