今年の正月はある予定を立てていたものの天候不順で中止に。
これで今年は寝正月かなぁと思っていたところ、なんと、三が日最終日の3日当日に、急遽東京スカイツリーに行く事になりました。

きっかけはかみさんが今年になって始めたFacebook。
1日2日と友達が増え、その中の一人がなんと、3日に行く予定の東京スカイツリーのペアチケット(両親の分だったようです)が余っているので、行く方いたら連絡ください。と書いていたのです。

たまたま娘がかみさんの実家、京都に4日まで行っているということ。
たまたまかみさんと「3日は大宮の氷川神社あたりまで初詣にでも行こうか。」と言っていたことから当然ながら立候補。
ただ、連絡がついたのが3日当日ということで11時までに現地に来れればとのことでそれからが大忙し。


行きの新幹線から見た熊谷の街


かみさん大急ぎで準備。その間に用意していた朝ごはん代わりのぜんざいときなこもちを急いで平らげ、
同時にスマホで電車の時間をチェックしてみるもどうも間に合わなそう。
そこで、新幹線も選択肢に入れ、なんとか現地11時前ギリギリに到着することができました。



急なお願いにもかかわらず、快く受け入れてくれたかみさんのお友達ありがとうございました。
しかも、お子ちゃまもいるにもかかわらず一緒に回らせてくれてホントお世話になりました。
かみさんともども、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

それにしても高かった。
まずは「展望デッキ」まで(¥2500)行けるのですが、ここが地上350m地点。
この段階で東京タワーより高いのですが更に上(+¥1000)の「展望回廊」が凄い。
なんと、地上450mに突き出た回廊は高所恐怖症の自分にはちょっとハードル高すぎました。
また、そこまでのエレベーターは途中で外の景色が見れるようになっていて、
たまたま入り口一番前列にいた自分はそれを知らずにいたせいで、ちょっとした遊園地のアトラクション気分を味わえました。
ごめんなさい、ちょっと強がりました。実際はテンパッてしまい何をしたらいいのかわからなくなってました。
一瞬、「チャーリーとチョコレート工場」のエレベーターが頭をよぎり、
エレベーターの扉が開いたらそこは全面ガラス張り、なんていう最悪シナリオまで頭をめぐってしまいました。
まあ、それに近い状態ではあったわけですけど。


「展望回廊」はどうみてもタワーの周りに突き出た構造になってます。 

その後、ガラス床なども体験しつつ、外界に降りて参りました。


ガラス床で超ビビる自分の図

タワーの後は東京ソラマチでお昼ごはん。と洒落込もうと思ったのですがこれが大混雑。
おそらく上は入場制限かけているのでそんなに混雑してなかったんでしょうね。
で、結局ちゃんとした食事は諦めて唯一並ばずに入れたスターバックスコーヒーで軽食。


ぶっちゃけこれだけだと足りなかったです。

用を済ませたら後は無理せずゆっくり帰宅。
自分の場合はブログも書きたかったので電車内でパソコン立ち上げてカチャカチャやってましたけど。

以下はその時撮った写真も含めた東京スカイツリーの写真(スライドショー)と当日のツイート。
何はともあれ、急ではありましたが非常に楽しい一日でした。


東京スカイツリー - a set on Flickr