画像転載系ブログ「あごひげ海賊団」さんにはときたますばらしくためになる情報が載っていることがあります。
今回紹介するのもそんな「あごひげ海賊団」さんにあった美しすぎる地震学者「大木聖子」さんの言葉です。

□ あごひげ海賊団 : 美しすぎる地震学者・大木聖子の薦める「地震で生き残るために国民に準備しておいて欲しい3つのアイテム」


さて、大木聖子さんとはどんな方なのでしょうか?

検索してみると確かに綺麗。ツイッターをやられているようでした。
□ 大木聖子 (toko311)さんはTwitterを使っています

で、彼女が提唱している「地震で生き残るために、国民に常に準備しておいて欲しい3つのアイテム」が以下の3点です。

1:LEDライト

地震は昼起きるとは限っておらず、夜に大地震が来れば既に家の電気が点かなくなってしまっている事も想定されます。だからこそ、常にLEDライトを持ち歩くようにして欲しいのだそうです。

2:ホイッスル

阪神・淡路大震災の光景を報道で見て学者を目指した大木聖子助教授。
その阪神・淡路大震災の被災者にうかがった所「『助けてくれ〜』とずっとは言い続けられないからホイッスルがあったら良かった」との意見を頂いたそうです。

3:ベッド脇にスニーカー

大きい地震の時は必ず家のどこかでガラスが割れている状況になるのだそうです。真っ暗闇の中、家族の安否を室内で探すだけでもガラスを踏んで怪我に至ることが多くあり得るようです。家の中だけなら寝室に常にスリッパで入るだけでも良いでしょうが、大地震だと家の外に逃げなければいけない状況になります。その為のベッド脇にスニーカーなんだそうです。

なるほど、これは是非実践してみたいですね。

ライトやホイッスルあたりだったらケータイ(スマホ)のストラップ(もしくは、ライトはスマホ自体にあるでしょう)として用意できそうですね。
いつも肌身離さず持っているという意味でもいいんじゃないでしょうか?

ベッド脇にスニーカーというのはこれは心がけないとなかなか難しいかもしれませんが、代用としてタオルを足に巻きつけるなども出来ると思います。
欧米風にベッドを降りたら靴を履くという形にしちゃうというのもいいかもしれませんね。
スニーカーはなくてもスリッパ、クロックスくらいは用意できるかもしれません。

ただ、どんなものでもそうですがそのときだけやってもダメ。
日常的に癖にしないとダメでしょう。
まあ、何をやってもダメなときはダメなんですけどね。
ただ、やらないよりはやったほうがいいでしょう。