5年後に消えているオフィスグッズ・慣習トップ10という記事がありました。
この中でいくつのものが5年後に消えているのでしょうか?

□ 2017年にはファックスがない? 世界で働く人たちが予想する5年後には消えているオフィスグッズ・慣習TOP10 | ロケットニュース24


さっそく順位を発表します。
【5年後にはオフィスから消えていると思うモノ・慣習TOP10】
10位 USBメモリ(17パーセント)
9位 仕切りのある個人用小室(19パーセント)
8位 社長や役員のための部屋(21パーセント)
7位 スーツ、ネクタイ、パンティストッキングなどフォーマルなビジネスの服装(27パーセント)
6位 デスクトップパソコン(34パーセント)
5位 机の電話(35パーセント)
4位 標準労働時間(57パーセント)
3位 ローロデックス[回転式名刺整理機](58パーセント)
2位 ファックス(71パーセント)
1位 テープレコーダー(79パーセント)
※( )内は、全体のうち何パーセントの人がそう答えたかの割合

どうでしたでしょうか?

そもそもこのランキング海外(アメリカ)でのランキングなので日本とはまた事情が違ってくるのかもしれませんね。
個人的にはこの中に5年後になくなっているものは(少なくても日本では)ないと思います。
強いて言えば1位の「テープレコーダー」かなぁ。。
ってか、これは随分前からなくなるなくなるって言われ続けてきていますよねぇ。

ただ、実際フロッピーディスクやダイヤル式の電話等、殆ど見なくなったものはあるわけで、5年後といわず50年後であれば十分ありうるんじゃないかなぁと。
その頃には標準労働時間や社長室等もなくなり、労働条件も見違えるほど良くなっているといいですよね。

ちなみに3位の「ローロデックス」って初めて聞いたのですが検索してみてわかりました。
つまりは、名刺の整理が必要なくなるってことなんでしょう。