先日のSEO記事で出てきたテールワードに関して詳しく調べてみました。
あわせてロングテールワードに関しても調べてみました。
果たして、「テールワード」とは?「ロングテールワード」とは?どういった意味なのでしょうか? 


まずは「テールワード」から。

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テールワードとはそれらのターゲットをより絞った形で形成するキーワードと考えて行くと簡単かも知れません。
用は何かを探すときに絞込みをかける為のキーワード。
具体的にはパソコン教室を探すときに「パソコン教室」だけだと目的の地域だったりカテゴリーだったりの教室が出てこないために「パソコン教室 埼玉 DTP」等とする場合の「埼玉」、「DTP」がテールワードになるということでしょう。
テール=尻尾ということなのでわかりやすいと思います。

一方で「ロングテールワード」ですがこれはまずは「ロングテール」から説明したほうがいいと思います。


グラフで表すのがわかりやすいと思って引用させていただきました。
グラフ上での見た目が長い尻尾のように見える部分なのでロングテールというそうです。
具体的に説明するとメジャーじゃないモノ。マイナー、ニッチなモノ。
「モノ(商品)」に限らず、「タレント(能力)」「地域」等ありとあらゆるものに適応できます。
パレートの法則というのがありますが、あれの80の方がロングテールに当てはまるという考え方もあります。

で、そのキーワードが「ロングテールワード」ということになりますね。
つまりは、「ニッチキーワード」のことを言うのでしょう。

と思ってさらに調べてみると以下のサイトではこのように説明しています。
□ ロングテールワードとは何か、それはSEOにとってメリットがあります
ロングテールワードの特徴:
  1. 少し長めで、通常2,3個の単語から構成する場合が多い、短いフレーズも可能。
  2. コンテンツページに置いている、コンテンツページのタイトルだけではなく、コンテンツの内容に含まれていれば可能。
  3. 検索量はあまり多くなく、一定でもありません。
  4. 目標キーワードが呼び込んだユーザーよりも、ロングテールワードが呼び込んだユーザーが購買顧客になる確率はあまり高くない。
  5. ロングテールワードが多い大中型サイトでは、ロングテールワードによって呼び込まれたトラフィック数が少なくありません。
まあ、ここまで具体的に説明つけなくても「あまり多くの検索数はないがコンバージョンの高いワード」という考えでいいんじゃないでしょうかね。
あまり多く検索されていない地点でロングテールなわけですから。

ということで、まとめると、
テールワード=セカンドキーワード
ロングテールワード=ニッチキーワード
っていうのが最も単純でわかりやすいと思うのですがどうでしょうか?

まあ、本当はもっと奥が深いのかもしれませんが。。