知らないところでネットとリアルがどんどん繫がっていっています。
LINE(ライン)を使ったクーポン展開なんかもそのひとつといえるかもしれませんが、もっとすごいサービスがどんどんできているようです。

□ 電通、SNS とコンビニ店頭をつなぐ電子クーポン配信プラットフォームを開発 (1/1):MarkeZine(マーケジン)
□ 丸紅情報システムズ、店頭でスマホをかざすとSNSに投稿できる「リアルいいね!ナビ」 (1/1):MarkeZine(マーケジン)


まずは大手広告代理店「電通」さんが開発したプラットフォーム。
これを使うとコンビニで配信している電子クーポンをソーシャルメディア上で共有することができるそうです。
色々な使い道が考えられますが、ただ単にクーポン情報を口コミに乗せて広めるだけではなく、
グルーポンのように期間限定、人数限定にしてお得感を高めるなんて方法も取れるようになると面白いんじゃないかと思いますね。
電通さんもソーシャルメディアの台頭をただ指をくわえて見ていただけではなさそうです。

次は大手商社「丸紅」さん系列のシステム会社の「リアルいいね!ナビ」というサービス。
これは、おサイフケータイ(FeliCa)を利用して、ケータイ(もしくはスマートフォン)を商品にかざすとそれがFacebookに「いいね!」としてシェアされるというもの。
つまり、実際の商品に対してその場で「いいね!」ができるという仕組みのようです。
これも面白いですが、今のところは専用の機械が必要になってくるようで、ある一部の商品にしかいいね!ができないようですね。 
これもいずれ、すべての商品に「いいね!」ができるようになると面白いと思います。
たとえば、バーコードなんかを利用して「いいね!」できるといいかもしれないなんて思ったり。。
あ、そういえばバーコード使ったサービス「はてな」さんがやってましたねぇ。。

こんな感じに日々、ネットとリアルは繫がっていっているようです。
もう、「ネットやらない」 なんて言えない時代が来ちゃうかもしれませんねぇ。。