「iPhone 5」発表で沸くAppleですが新しいものが出ればなくなる古いものもあります。
これが、企業の新陳代謝で新陳代謝のない会社からは良いものは生まれてこないのも事実。
今の日本の企業は新陳代謝がうまく行っていない気がしますね。
そのための仕組み(会社法、労働基準法)もうまく機能していないのかもしれませんが。。


さて、AppleにPingというiTunesと連携されたSNSがあるのをご存知でしょうか?
僕は使ったことなかったのですが、サービス開始当事はちらほらPing経由のツイートをツイッターでも見かけたことがありました。
ツイッターに近いシステムで、フォロー、フォロワーがいてその中で好きな楽曲等をシェアしていくという仕組みのSNSだったようです。
そのPingが米国時間9月30日を最後にサービスを終了するとのこと。

□ アップル、音楽SNSの「Ping」を廃止へ - CNET Japan
Appleの担当者は、ユーザーがPing内で作成したプレイリストは、同社のパブリッシュ可能なプレイリスト形式である「iMixes」に変換されると述べた。しかし、9月30日になると機能は利用できなくなり、フォローしているユーザーとフォローされているユーザーがすべて失われる。Pingのページは、すでにiTunesのメインページにリダイレクトされる。
Ping

色々要因は考えられると思いますがAppleのビジネスモデルの特徴のひとつ、クローズドがツイッター風SNSには合わなかったのかもしれません。
実際、タイムライン(なんてあったのかな?)はWeb上では見れませんし、iTunes会員でないと参加できないという足枷もありました。
残念ですがこれもまた時代の流れ、仕方のないことなのでしょうね。

□ iTunesの音楽SNS「Ping」、2日で会員100万人突破 - ITmedia ニュース
かつてはこんなこともあったんですねぇ。。