またまた終了のお知らせとなってしまいました。
ツイッターも今までがサービス良すぎたんでしょうね。
いろいろなサードパーティのクライアントアプリがありまして、僕もTwitBirdやTweetDeck等を使っていたこともありました。
ところがこれからはサードパーティ製のクライアントにはユーザー数に上限がもうけられるそうです。

□ ツイッターはツイッターの作ったツイッターアプリだけ使ってもらえればいいんだね... : ギズモード・ジャパン
なななんとサードパーティーアプリのユーザー数に上限が加わってしまうんですってよ!(中略)
上限の数は、各アプリの現ユーザー数の2倍。(中略)上限いっぱいユーザー数いったら、そこで新規ユーザーの受付けがストップするみたいですよ。


ユーザー数をどうやって管理するのかは不明ですがいずれにしてもサードパーティ製のクライアントには終わりが来るということになります。
これから開発しようと思っていた場合はどうなるんでしょうかね?

ちなみに直近(2012年5月)のツイッタークライアントのシェア状況はこんな感じです。
ツイートを元に出した数字なので実際のシェアとは微妙に違うかもしれません。
上位4位までは公式です。
つまり、約半数は既に公式アプリを使っているということになります。
加えて、このデータにはツイートボタンや他インフラからの連携ツイートも入っているために、
サードパーティーのツイッタークライアントを使っている方は半数にもみたないでしょう。

2011年3月の地点で40%台まで落ち込んでいたようですね。
□ サードパーティTwitterクライアントの利用は全ユーザの42%に落ち込む

そういえば、自分も公式クライアントに落ち着いてしまってました。
そんなこんなで、まあ、いいんじゃないでしょうかね。