何故南アフリカなのか? 南アフリカじゃ無いとできなかったのか?
ツイッターである決まりにそってつぶやくとアイスティーが出てくるという画期的な自動販売機が南アフリカにあるそうです。

□ ツイートするとアイスティーが1本タダに!世界初の「ツイート自販機」が南アフリカで話題 (1/1):MarkeZine(マーケジン)
南アフリカのアイスティーブランド「BOS」が実施した、自販機を使ったユニークなサンプリングキャンペーン。同社が設置した自販機の前で、ユーザーが「@bos」宛にハッシュタグ「#BOSTWEET4T」をつけてツイートすることで、新商品のドリンクが目の前の自販機から落ちてくるという仕掛けです。


つまり、「@bos」宛にハッシュタグ「#BOSTWEET4T」をつけてツイートすると商品が出てくるという仕組みになっているようです。
おそらく、事前に販売機のボタンか何かを押してからツイートするといったような形になるのでしょう。
でないと、ここ、日本からでも商品を出すことが可能になってしまいますものね。

で、このシステムを何かに使えないか考えたのですがやっぱり無料は厳しいと思うんですよ。
ツイート割引ってのはいいかもしれないなんて思ったり。
記事にも書かれていますが@の付いたリプライよりはより多くの人の目に入るメンション、もしくはハッシュタグのみにする。
そうすれば宣伝をする代わりに安く商品が買えるということになります。 
それと、ツイート文もつけて欲しいので文字制限もあったほうがいいかも知れませんね。

いい宣伝文を考えた人は無料なんてこともできればいいんだけど、リアルタイムにそこを判別する方法がおもいつかないのでそれは無理っぽい。
あとあと、サービス券なんてカタチにしたらいいかもしれませんね。

あ、そうそう、以前、実際日本でもありましたがフォロワー数分値引きされるっていうのもいいかもしれない。
□ Twitter のフォロワー数分だけの割引がある「すし処 さいしょ」にいってきた - 19790401173.4

なんか、色々思いつきますが、このあたりでツイッターもそろそろリアルとの融合を考えていってもいいんじゃないかなぁ。(もう既にやってる?)
そうすれば、また、一段とツイッターの価値が高まると思うんですよねぇ。
マネタイズのためにはリアルとの融合は間違いなく必要でしょうしねぇ。。