阿部寛さんや北村一輝さん、宍戸開さん、市村正親さんらが古代ローマ人を演じた「テルマエ・ロマエ」を見てきました。
じつは、うわさで面白いという話を聞いていただけで原作が漫画だったとは知りませんでした。

□ 大ヒット上映中! 映画『テルマエ・ロマエ』公式サイト


まあ、面白かったです。

古代ローマと現代日本を行き来する古代ローマのテルマエ(お風呂)技師「ルシウス・モデストゥス」が主役。 
一方で現代日本代表は漫画家を夢見る温泉宿の娘「山越真実」 (漫画では登場しないようです)。
それぞれ、阿部寛さんと上戸彩さんが演じています。

さすが演技派の阿部寛さんは面白かった。
そして、ソフトバンクのCMでも現代ローマに行っている (ソフトバンクの狙いでしょうか?) 上戸彩さんは普通にしてても面白かった。
たぶん、彼女シリアス系よりコメディ系の方が向いてるような気がします。
阿部寛さんのシュールなギャグがツボに嵌り、平たい顔族=上戸彩さんという印象が強くて拭えません。

あとは、銭湯に入っていた老人たちの笑顔が良かったことと、
銭湯や温泉に集まる人達に悪い人はいない、みんないい人なんだなぁ。というのが大方の感想。

まあ、コンセプトも何もないただ、楽しいだけの映画でしたね。