ステマが散々叩かれている今、なんかすごい本が出るので紹介します。


随分前にちほちゅうでもこんな記事を書いてました。
□ 広告産業は詐欺? - ちほちゅう
広告ってのは価格ほど効果がないのを、広告代理店や出版社が騙していたのではないかという内容の記事なのですが、この本はそれのTV版といった感じでしょうか。
でも、電通の名前を出して洗脳広告代理店って言い切っちゃってるのは凄い。

以下、紹介記事から本の内容にも繋がるかと思われる部分をピックアップ。

□ メディア最大のタブー「電通」は日本人を洗脳し続けた黒幕だった!? - 日刊サイゾー
以前、私も某テレビ番組にゲスト出演した時、電通についてしゃべったことがあるけど、同社にとって不都合な部分はすべてカットされてたよ(笑)。
一例として、『洗脳広告代理店』の中では、米国巨大金融資本の依頼を受け、「郵政民営化」の流れを作る上で電通が動いていたという説を紹介している。このことを指摘した政治評論家の森田実さんは、その後、テレビから干されてしまった。
電通社員の知り合いも多いんだけど、この本を読んで、本質的な反論をしてくる人はいないよね。自分たちのしている仕事の不条理さは、当事者としてわかっているんだろう。と同時に、問題があるとわかっていても、彼らにはどうしようもないというあきらめもあるみたい。

□ 日本洗脳の黒幕は「電通」、それとも「博報堂」? 留学ニュース.com
その「電通」を批判している本書は、アマゾンや書店で「電通から嫌がらせを受けているのでは?」との噂もたっている。
アマゾンで苫米地氏は殿堂入りしてる著者であるにもかかわらず、発売日になっても表示が「発売日未定」であったり、一部の書店では在庫があるのに店頭には置かれていないという不自然な状況がみられるそうだ。
博報堂が2ちゃんねるまとめサイトを運営していたことが判明したり、「どうして電通は叩くのに博報堂は叩かないの?」というスレが立ったりと、「本当の黒幕は博報堂では?」との声もあがる。
しかし電通と博報堂の規模の違いを指摘する人も多く、「博報堂黒幕説」を流しているのも火消しを試みる「電通」なのではと勘ぐってしまう。

結局は見る側の一般民衆が勉強しなければ解決にはならないんですよね。
学校教育もそろそろ新しい何かを考えなきゃいかんでしょう。

実はあまりにも衝撃的なタイトルなので読む前に記事にしてしまいましたがまだ読んでません。
読んだらもいちど記事にします。