今更O-157なんていっても「ああまたか」で済んでしまうところだが(いや、それもマズいが。。)
「ステーキけん(ステーキハンバーグ&サラダバーけん)」は違った。 
というのも、社長「井戸実」氏による数々の問題発言(ツイート)があったから。

□ 【2ch】ニュー速クオリティ:ついにキタ!!あのステーキけんでO157中毒発生


とりあえず今回の件に関しての以下の記事を読んだだけでも、

□ 外食チェーン井戸実社長 今度は食中毒発生後に「問題」発言 : J-CASTニュース
ツイッターで、発表前日の7日に、生焼けとクレームを入れてきた女性客がいたと報告し、「スタッフは100%悪い事をして無い」、さらには「この手のクレーム客は来ないで頂きたい」とまで言い切ったのだ。また、3日ごろには、「アレルギー?知らねーよそんなもん。何食ってもビクともしない体を作れや!」ともつぶやいている。いずれもツイート後すぐに削除された。
(中略)
フェイスブックでは2月23日、「たった1000円ちょっとの食事で30分もクレーム電話をし続ける奴の気が知れない。働け!」などと本音をぶつけた。また、肉が硬いとの苦情には「顎を鍛えてください」とメールしたことをブログで明かしたり、スカスカおせち問題で販売元を擁護するような発言をツイッターでしたりしている。
(中略)
井戸社長は11月9日夕現在で沈黙したままだが、6日のブログでは、匿名の書き込みは気にしないとして、「便所の落書きにイチイチムキニなってたら胃潰瘍で死んじゃうってさ。そんな話」と書いている。
と言った具合。

歯に衣着せぬ発言に賛否両論あるだろうが「お客様は神様」じゃないことを証明してくれるような発言で個人的には不快感はない。
ただ、ここまで強気に出ていながらのこのミスは確かに痛手だ。

ちなみにうちの地元、埼玉県北の熊谷市にも「ステーキけん」は一店舗あったのだが、あまり客が入らなかったのかいつの間にやらなくなっていた。
気にはなっていたのだが、僕自身、残念ながら一度も行かずじまいで終わってしまったわけだ。
おとなりの「とんでん」にはしょっちゅう行っていただけに残念だが、いずれどこかで見かけたときには入ってみたい。