冬なのにアツいとはこれいかに?
なんて冗談はさておき、 これから冬にかけて携帯型(ポータブル)ゲーム機が様々なアクションを起こしていく予定です。


まずは値下げして一段落した感のある「ニンテンドー3DS」。
□ 任天堂ピンチ!「3DS」値下げ効果、早くも失速のワケ (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)
売上は安定してきてしまっているようですが、ここに来て数多くの作品を導入するとの発表がされました。
□ 「モンハン4」開発発表に湧いた任天堂3DSカンファレンスまとめ - GIGAZINE
□ 「モンハン4」「NEWラブプラス」等々…ニンテンドー3DSカンファレンス反省会
中でも一番の注目が専用の拡張スライドパッドまで発売される「モンスターハンター3D」及び「モンスターハンター4」でしょうか。
また、「NEWラブプラス」や「どうぶつの森」、「スーパーマリオ3Dランド」始めマリオカート等マリオシリーズも充実。
「ファイアーエムブレム」に「トモダチコレクション」、「バイオハザード」に「三国無双」とメジャータイトル総並びといった感じです。

対するソニーは「PS Vita」。
つまり、プレイステーションケータイ(プレステケータイ)(は「Xperia PLAY」)ですが、キャリアがドコモ(docomo)であることを発表。
iPhoneがOSのバージョンアップに伴い、なぜか日本のドコモだけ使用できなくなるなんていう悲しい話題もありましたが、プレステケータイはドコモからとなりました。
□ 「PS Vita」は12月17日発売、3Gデータ通信は128kbps・月980円から、ドコモが提供 - デジタル・トゥデイ(Digital Today)
ただし、ソフトに難がある感じ。
かつて、ダウンロード専用で出した「PSP go」の二の舞にならないようにして欲しいものです。

といった具合にますます激化しそうなポータブルゲーム機業界。
僕は、「どうぶつの森」が出たタイミングでソフトと合わせてニンテンドー3DSをという感じで考えています。

【追記】
不勉強すいませんっ。
プレーステーション携帯は「Xperia PLAY(エクスペリア プレイ)」の通称でした。
こちらもドコモから。
□ ドコモ、Xperia PLAY SO-01D 発表。ゲーム5本が同梱、10-11月発売