ここではサイト全体を会員制にしてしまう方法を解説します。
サイトの一部を会員制にする方法は別記事にて(要プログラミング)。

用意するもの(プラグイン)。
□ WordPress | 日本語
当ブログワードプレス関連の記事


Angsuman's Authenticated WordPress Plugin」をWordPress(ワードプレス)にインストールします。
実はこのプラグインはWordPress(ワードプレス)の現バージョンに対応していないため、「プラグイン」→「プラグインの検索」でヒットしません。
従って手動でダウンロード及びインストール(アップロード)してください。
ダウンロード先はこちら
□ Angsuman’s Authenticated WordPress Plugin - Password Protection for Your WordPress Blog
Angsuman'sAuthenticatedWordPressPluginインストール
ダウンロードしたら解凍し、「wordpress/wp-content/plugins」にフォルダごとアップロード。

有効化する前に現バージョンに対応させるためちょこっとプログラムを書き換えておきます。
「プラグイン」→「プラグイン編集」からプルダウンメニューで「Angsuman's Authenticated WordPress Plugin」をを選択して、
function ac_auth_redirect() {
// Checks if a user is logged in, if not redirects them to the login page
if ( (!empty($_COOKIE[USER_COOKIE]) &&
!wp_login($_COOKIE[USER_COOKIE], $_COOKIE[PASS_COOKIE], true)) ||
(empty($_COOKIE[USER_COOKIE])) ) {
nocache_headers();
となっている部分を
function ac_auth_redirect() {
if ( !is_user_logged_in() ){
nocache_headers();
と書き換えて「ファイルを更新」をクリック。
via : WordPressのブログ全体に認証をかける - satake7’s memo

その後「Angsuman's Authenticated WordPress Plugin」を有効化するとサイト内どこにアクセスしてもID及びパスワードを聞かれるようになります。
ログイン制限完了
ログインしていないとどこへアクセスしてもこの画面です。
で、ひとまずこれだけでも会員制サイトにはなるのですが、これでは外部から来た方が会員になれません。

そこでメンバーシップ機能をオンにします。
「設定」→「一般」→「メンバーシップ」の「だれでもユーザー登録ができるようにする」にチェックを入れて「変更を保存」
メンバーシップを変更
これで、ID入力画面からどなたでもIDを取得することができるようになります。
登録可能なログイン画面
「登録」というリンクが現れ、こちらから会員登録ができるようになる。

ひとまずこれで会員制サイトにはできたわけですが、これだと誰でも会員になれてしまう等の問題もあります。
こちらに関しての解決法はサイト内の一部を会員制にする方法と合わせて解説させて頂きます。