先日も触れましたが今年のうちわ祭は数名によるUSTREAM配信を行いました。
まあ、初回にしてはそれなりに形になったとは思うのですが、もっといい配信ができたのではないかと反省する点も多々ありました。
そこは素直に反省し、次回につなげるために今回、足りなかった部分を上げてみました。


ロケハン、事前打ち合わせの重要性

山車の詳しい巡行図が手に入ったのがお祭り当日となってしまったために、事前に誰がどこを担当という話が一切できませんでした。
結果、メインの方に依存する形でサブの方たちはメインの方の動きがわからないと動きがとれない状態に。
巡行図は事前にいただいておくべきだと思いました。

配信開始時のツイート連携は必須

僕個人のことなのですが、iPhoneの配信専用アプリ「Broadcaster」で、配信開始時のツイートがことごとく失敗するという自体に見舞われました。
原因は不明ですが、設定上の問題もあったのかもしれません。
いずれにしても、配信開始時のツイートがなければ集客もないので、開始時のツイートは非常に重要であると考えます。

電池の問題

途中電池切れが何度が置きました。
その際、サブの配信者が配信する等のリカバリーもありましたがそのあたりの注意は必要であると考えます。

配信者は最低、3名は必要、多ければ多いほど良い

電池の問題や配信場所の問題等も含めて常時配信できる人が最低3名は必要であると思いました。

配信時の連絡はソーシャルストリームで

また、こちらの記事のとおり配信者同士の連絡が重要になってきますが、これはソーシャルストリーム上に直接つぶやいてもらってしまうのがベストと感じました。
配信メンバーはもちろん、閲覧者も次の配信が誰によって何時から始まるかが一目でわかります。

ネットワーク自体ダウンする可能性

ソフトバンクの回線だけだったのかもしれませんが、最終日のお祭り広場ではツイッターの投稿すらできませんでした。
docomoの方はツイートされていたみたいなので、これはソフトバンクの回線に問題があるのかもしれません。
ただ、そういった可能性も踏まえて準備(Wi-Fi接続のできる場所からの配信等)することが必要です。

マニュアルの作成(配信者へ最低限の操作を伝えるためのマニュアル)

せっかく配信した動画がアーカイブされずに削除されてしまったということも今回起きました。
これは色々原因があると思われますが、ひょっとすると設定上の問題かもしれません。
前述の配信開始時のツイートが投稿されない問題等もそうですが、最低限の配信時の設定マニュアルが必要だと感じました。

こう上げてみると、ほとんど準備できなかったにしてはまあ、形になったんじゃないかなぁと感じます。
来年は、以上を踏まえてしっかりと準備して行いたいと思います。