ここのところ、Googleドキュメントを使って企画書を書かせていただくことが多いです。
Googleドキュメント(Google Docs)とはGoogleの提供しているオンライン上のOfficeアプリ。
無料で使える上に、インターネットにアクセスできる環境であれば誰でも(もちろん設定次第)、どこからでも編集することができるのが便利。
データをアップロード、ダウンロードもできるストレージとしての機能もあったりして、まあ、今流行のクラウドの一つでもあります。

□ Google ドキュメント - ホーム


使い方は簡単。
Googleドキュメントに行き、プルダウンで作りたいファイル形式を指定すれば編集できます。
作ったファイルは一覧として表示されるので編集したければそちらをクリック。
Googleドキュメント01

ワープロ
Googleドキュメント02

プレゼンテーション
Googleドキュメント03

表計算
Googleドキュメント04

フォーム
Googleドキュメント05
これはおそらくWebフォームを作る機能だと思います。 

図形作成
Googleドキュメント06
ワープロやプレゼンテーション等でオートシェイプとして配置することが出来ます。

また、テンプレートも多数用意されています。
Googleドキュメント07
といった具合。

これは、いちいち某社の「Office」を買う必要ありませんねぇ。
無料の「Open Office」ですら必要ありません。意外とこれ、リソース喰うんですよねぇ。。

でも、やっぱり使い勝手及びデザイン性に難があるようで、力を入れたプレゼンのときには最終的にデザイナーさんにデータをお渡しして再編集していただきました。
そこで便利なこの機能。
Googleドキュメント08
なんと、
「Googleドキュメント」から某社Officeの形式でファイルを書き出すことができるんです。
従って某社Officeを使って編集するのであれば、今まで作ったデータが無駄にならずそのまま使えます。
他、PDFファイルやテキスト形式でも書き出し可能。

そんなこんなで、個人的には今後はこいつを使っていこうと思っています。
最後にひとつだけ注意。
Googleドキュメントを使う場合はブラウザを「Google Chrome」にしたほうがいいと思います。
でないと、おそらく全機能使えないんじゃないかなぁ。。