随分前から評判だったのですがいまだに人気衰えないiPhoneの魔人「Akinator」。
これは、頭に浮かべている人物(やキャラクター)を「はい」「いいえ」「分からない」「たぶんそう」「たぶん違う」の中から選んで答えることで魔人が当ててくれるというもの。
意外と正解率が高く、出てくる人物(キャラクター)もかなり多い。

Akinator01
□ Akinator - Scimob (iPhone版) 
□ Akinator HD - Scimob (iPad版)
Webサイトもあります。
□ Akinator on mobile (iPhone, Android, Blackberry, Windows Phone 7...)
□ ランプの魔人があなたの心を見通します
Android版もあるみたいですね。
□ 『Akinator』〜怖いほど当たる!?ランプの魔人があなたの心を見通すアプリ〜 | andronavi (アンドロナビ)


さっそく使ってみたので報告。
  1. 「プレイ」をタップで始まります。
    Akinator02
  2. こんな感じの質問に次から次へと答えて行きます。
    Akinator03
    はっきりしなかったり分からなかったりした場合の選択肢もあります。
  3. わかった段階で教えてくれます。ここでの正解率が非常に高い。
    Akinator04
    当たっていれば「はい」、間違っていたら「いいえ」。
    「いいえ」を選ぶと「続けますか?」と聞かれるので「はい」を選ぶと質問に戻ります→「2.」へ。
    そこでさらに「いいえ」を選んだ場合は「9.」へ。
  4. 正解してよろこぶ魔人。
    Akinator05
    例のごとく「Facebookに共有する」をタップでFacebookに共有することができます。
    残念ながらツイッター連携はありません。
    「カスタマイズ」をタップした場合は「8.」へ
  5. Facebookとの連携の設定です。
    Akinator07
    ID、パスワードを入力したり、何度か「許可する」をタップしたりする必要があります。
  6. 設定が住んでいればこんな表示がでます。
    Akinator09
  7. Facebookにはこんな感じでシェア(共有)されます。
    そのものズバリの「名前」でシェアされることもあるようです。
    Akinator10
  8. 「4.」で「カスタマイズ」をタップした場合。
    Akinator08
    名前や写真の変更ができます。
  9. 最終的に該当の人物(もしくはキャラクター)が見つからなかった場合は魔人にその人を教えてあげることでその人物を覚えさせることもできます。
    で、これがデータベースとして溜まっていくことでより多くの人物(やキャラクター)を覚えていくんですね。
    Akinator11 Akinator12
    深夜にやっていたのでごめんなさい。似ている人がいればさらに細かい設定もできます。
ただ、この時にかんちがいで「この中にいない」なんて入力しちゃう人もいるみたいでその結果。
Akinator13
「この中にいない」という人が登録されてしまい魔人に喜ばれちゃいました。
いやいや、そこで喜ぶのは間違いだってw
このあたり、中の人にしっかり管理してもらいたいことろですね。

このアプリ、「飲み会(合コン)」とかでつかったらかなり遊べそう。
念のため、最初の画面で右下「詳細」をタップして言語を「日本語」にしておいたほうがいいかもしれません。

□ Akinator - Scimob (iPhone版) 
□ Akinator HD - Scimob (iPad版)