JR東日本の電子マネーSuica(スイカ)一枚で全国どこへでも行けるようになりました。

□ IC乗車券1枚で全国へ JRや私鉄、相互利用合意  :日本経済新聞
対象はJR東日本のSuica(スイカ)など10種類で、総発行数は約6500万枚。どれか1枚を持っていれば、北海道から九州まで、鉄道51とバス98の計149事業者で使えるようになる。
Suicaといえば、最近ではnanacoのセブンイレブンでも使えるようにもなりましたね。
そういえば、以前、JR東日本に勤めている知り合いがSuicaは電子マネーNo.1を真剣にめざしていると言っていました。
こりゃ、あながち嘘じゃないなと。

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対抗としてはやはりEdy(エディ)でしょうか。
楽天に買収されたことでインターネットでの利用価値が高まってきた気がします。
ただ、個人的にはEdyは一度も使ったことありません。

僕が実際使っていたのはSuicaはじめ、nanaco、waonなのですが、iPhoneを買ったことでnanaco以外の電子マネーを殆ど使わなくなりました。
これは、iPhoneがおサイフケータイに対応していないというのが一番の原因なのですが、利用シーンでは支払い時に現金チャージが簡単にできるし、金額的にも細かい金額の買い物が多いので便利だし、使用頻度もコンビニを使うことが一番多いからnanacoを使うことが多くなっているのだと思います。

つまり、コンビニでの買物にEdyやSuicaが使えればそれはそれでEdyやSuicaを使ってもいいんです。
で、それが最近は可能になってきてるんですよねぇ。。

さらにスマートフォンのおサイフケータイ対応もあります。
おそらく、今年中におサイフケータイ対応のスマートフォンを買うと思うので、そのときまでにメインの電子マネーはどこにするかを決めたいと思ってます。
その時、電車通勤になっていればSuicaが第一候補だと思うし、在宅でネット関係の仕事をしていればEdyが第一候補、車で外回りが多い仕事やっていればnanacoが便利だろうし、主夫になっていればwaonが便利かもしれません。

いずれにしてもその時までに生活環境が変わっているといいなぁ。。

□ 交通系ICカードの相互利用サービス開始へ、SuicaやICOCA、PASMO、PiTaPaなどが全国各地で利用可能に - GIGAZINE