ここのところ多いツイッターのリプライに助けられたシリーズ自動車編です。
自分の自動車に関しての知識の無さをひけらかしているようでちょっとあれなのですが、覚書も兼ねてネタにすることにしました。

今回、僕が発したのはこんなツイート。恥を忍んで紹介。 

自動車のタイヤ圧ってどれくらいが良いんだろう?400って高すぎ?less than a minute ago via Twitter for iPhone


ちなみに、何故400kPaという数字が出てきたかというと、空気を入れる機械の使用上の注意に400kPa以上が危険の「赤」色になっていたから。
僕の考えもちょっと変わっていて、どうせ抜けるんだから限界まで入れちゃったほうが手間がなくていいだろうと思ったわけです。
ちなみに、300kPa〜400kPaは「黄」色でした。 

で、これに対していただいたメンションがこちら。

車に書いてあるよん。 空気圧は、車によって違います(^◇^;) 最近は扁平が多いから230から250くらいが普通なのかな。 RT @Norisa: 自動車のタイヤ圧ってどれくらいが良いんだろう?400って高すぎ?less than a minute ago via ついっぷる for iPhone

このツイートでこりゃ入れすぎたなぁと感じたわけです。
2倍とまでは言わないまでもそれに近い空気圧です。

ちなみに、車のどこに書かれているのかというと運転席のドアを開けたところにこんなシールが貼られていました。
タイヤの空気圧ラクティスの場合
220という数字が見えますね。
でも、これじゃ低すぎる気が。。

さて、400kPa近く入れちゃった僕はさっそくこんなつぶやきを残しました。

あざっす。やっぱタイヤ圧高すぎたみたいですね(汗)。なんか車がフワフワして危ないなあと感じられたので。も一度スタンド行ってきます。 QT “@sakuramax: 最近は扁平が多いから230から250くらいが普通なのかな。 RT @Norisa: 400って高すぎ?”less than a minute ago via Twitter for iPhone

そう。
フワフワして車が地に足を付けていない感じでちょっと怖かったんです。
おそらく、普段よりもスリップしやすくなっていたと思います。

で、翌日、再び空気を入れ(抜き)にいきました。 
その時、気づいたのですが400kPa近く入れていたはずの空気圧が350kPa程度まで落ちている。
放っておいても無理な空気圧は適当な空気圧に近づくんですね。 

では、最後に空気を入れる機械の操作方法をメモとして残しておきます。

自動車のタイヤの空気の入れ方01
まずは、タイヤ側のネジになっているゴムキャップを外し、つまみをつまんでノズルを差し込みます。
この時、ゴムキャップを紛失しないよう注意。

自動車のタイヤの空気の入れ方02
メーターを確認しながらレバーを握って空気を入れます。
強く握ると空気が入り、中途半端に握ると空気が抜けるようになっています。
僕の乗っているラクティスの場合220kPaくらいがいいそうです。 

で、最終的には300kPaをちょっと切るくらいにしておきました。
すると、フワフワ感がなくなり、車に安定感が出てきました。
もともと、空気を入れようと思ったのはハンドルがかなり重く感じるようになっていたから。
これで、当面は快適になりそうですが、せっかく覚えたのでこれからはちょくちょくチェックしていきたいと思います。