先日pingを紹介しましたがそれ以外で使う機会が多いと思われるコマンドプロンプトで使えるコマンドをいくつか紹介します。
通信速度が遅い等のトラブルを感じたときは、以下のコマンドをコマンドプロンプトを使って入力するとどこに問題があるのか検討がつきます。


「tracert」
ドメインやIPアドレスを指定したときにそこまでどのようにたどっていっているのかが分かる。
tracertコマンドの結果
□ ネットワークトラブル対策 3 - Nihongo PC

「pathping」
これも基本的には一緒です。
こちらは、後半に通信品質の測定結果も表示してくれます。
pathpingコマンドの結果
pathpingでネットワークの経路を調査する − @IT

また「WIRESHARK(ワイアシャーク)」などという便利なツールもあります。
こちらも覚え書き程度に。
□ WIRESHARK(ワイアシャーク)

「netstat」
PC-UNIX(Linux)でも有名なコマンド。
どのポート(ポート番号等)を通ってどのサーバー(IPアドレス)へ通信が行われているかが表示される。
試しにやってみると、ブラウザでサイトを見ている最中だったので多くの通信が発生していることが分かる。
netstatコマンドの結果
□ netstat - ホストのネットワーク統計や状態を確認する

まあ、覚え書き程度なのでこんなもんで。