そもそも、ネットで運動会を公開して誰が見るの?という話はおいておいて、
今やネットインフラも最高を極め、モバイル機器一つで生配信ができてしまえる時代。
そんな時代に何から何まで活用してバリバリ使い倒していていいのか考えてみた。
特に、撮影の対象が子どもである運動会は慎重にならなくてはいけない。 


10年ほど前は動画を撮ってネットで公開するなんて考えられなかった。
せいぜいご近所さんを集めて見せる程度だったと思う。

そもそも公開するためのインフラがなかったし、仮にあったとしてもデータが重すぎてアップロードに非常に時間がかかっただろう。

それが今やiPhoneひとつ、スマートフォン一つで生配信ができる時代になった。
そんな時代だからこそ、しっかりと見極めて使っていかないといかない。

さて、先日娘の小学校で「運動会」が行われた。
そこで例のごとく、ITインフラ(といってもiPhone一つ)を駆使して動画をとったり、つぶやいたりとやっていたのだが、そんな中でも以下の点について注意していた。
  • つぶやきに関してはひとことで場所が特定されないように気をつける。
  • UST(生配信)はしない。
  • 画像、動画に関しては名札に注意する。
  • 同様に画像、動画に関しては学校名の入ったテント等に注意する。
など。
特に「学校名」及び「生徒の名前」 に関しては注意した。
体育着には大きく名前が入っているのでこれには苦労するかと思ったが、画質等の問題でそんなに苦労せずに済んだ。
ただ、この辺りは今度技術が進むにつれて高解像度のものが出始めると注意しなければならなくなると思う。

さて、ここで実際僕が公開していた画像、動画等をツイッターのつぶやきから紹介。
あくまでも僕の基準で大丈夫だろうということで公開したものなので、逆に意見があったらコメントいただけると幸い。
最後に一応、なぜ、子どもの運動会をネットで公開するかを説明。
これはぶっちゃけるとどの程度の反響があるか? 実際、問題が起こる可能性はあるのか? 等を身を持って体験したいからというのもある。
もちろん、一家に一台パソコンのある時代、親戚や知り合い等にURLだけを伝えれば運動会の様子を見せることが出来るというのも理由の一つ。
それならば閲覧制限をしたらいいと思われるかもしれないが、それをしたことで見れるのに見れない(見る方法がわからない)人がでたり、説明をする労力が発生したりするのがあまり好きじゃないのだ。