Pitta!(ピッタ)はインターネットの広告代理店。
こちら→がPitta!(ピッタ)に買っていただいている広告スペースだ。
いままでPitta!(ピッタ)にはセルフマッチ広告とインプレッション広告の2種類があった。

セルフマッチ広告っていうのは広告主が媒体をみて広告の出稿を決める仕組み。
媒体は自分で売値を決めることができ、これが、Pitta!(ピッタ)内ではシステムとして完成していた。
ただ、実際セルフマッチ広告が入ったのは数えるほどしかなく、ほとんどがインプレッション広告(媒体は選べず大雑把なカテゴリ等しか選べない)だった。
それでも一日30円程度は貰えていたものだ。

ところが、セルフマッチ広告がなくなるとの連絡を受けたその日から広告収入が10円以下に激減した。 
これはなぜなのだろうか? 

■ 広告マーケットプレイス Pitta! [ピッタ!] 


まず第一に、Pitta!(ピッタ)が独自の広告配信をやめてアドネットワーク(インターネット広告をサイトを超えて一手にやり取りする仕組み)を取り入れたことに一つ原因があるように思える。
本来であれば広告収入が上がりそうだが、どうもそのことでシステムが変更になり、結果収入が減った感じがする。

それともう一つ、アドネットワーク導入に理由があるのかどうかはわからないが、いままでクリック保証型の広告モデルは行ってこなかったPitta!(ピッタ)に、それが導入されたらしい。
したがって、ただ表示されているだけでは収入が減ったとも考えられる。

もっとも、このあたりは今後改善され、クリック保証型広告にするか従来通りのインプレッション広告にするか選べるようになるようだ。

一方で、配信する広告を選ぶ(フィルタリング)機能も搭載されていた。(以前から?)
今後はこのあたりを強化してもらえると、クリックされやすい広告を選んで配信するなんてこともできるかもしれない。