いつも読ませていただいています「ウイルス対策ソフト情報」で「ウイルス侵入率ランキング」というのが発表されていました。
考えてみれば検知率ランキングよりもこっちの方が重要かもしれませんね。

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□ ウイルス検知率テスト(3月)-ウイルス対策ソフト情報
侵入率1位 ウイルスキラー 12.78%
侵入率2位 AVG 5.10%
侵入率3位 カスペルスキー 4.54%
侵入率4位 ウイルスバスター 4.10%
侵入率5位 MSE 3.56%
侵入率6位 ESET 3.05%
侵入率7位 ソースネクスト 2.5%
侵入率8位 ノートン 1.00%
侵入率9位 マカフィー 0.29%
侵入率10位 G Data 0.24%
勘違いしがちですが浸入率の場合は上位の方が問題があるということになります。
つまり、1位の「ウイルスキラー」は10ウイルスがあれば最低1つの侵入を許してしまうということに。
こんな結果で果たしてウイルス対策ソフトと言えるのでしょうか?
「G Data」はこちらでも高成績です。

ついでに最新検知率ランキング。
#1 G Data アンチウイルス―――――――――――99.76%
#2 McAfee ウイルススキャンプラス―――――――99.71%
#3 Norton アンチウイルス ――――――――――99.00%
#4 ウイルスセキュリティ ZERO ――――――――97.50%
#5 NOD32 アンチウイルス ――――――――――96.95%
#6 Microsoftセキュリティエッセンシャルズ――――96.44%
#7 ウイルスバスター ―――――――――――――95.90%
#8 Kaspersky アンチウイルス ―――――――――95.46%
#9 AVG アンチウイルス ――――――――――――94.90%
#10 ウイルスキラーゼロ ――――――――――――87.22%
順位よりもパーセンテージを見てもらうといいと思います。
個人的には95%以上であれば合格かなぁ。

よくよく見てみると、「100%−検知率=浸入率」になってました。
でも、「浸入率」としてみるとより実感として感じられるので分かりやすいですよね。