今まで、幾度となく、各Webサービスの「連携」「連動」「同期」に関する記事を書いてきましたが、そのたびに、「連携」「連動」「同期」のうちのどの表現を使うのが一番かなぁと悩んでいました。
それが証拠に初期の記事では「連動」、そのうち「連携」、先日書いた記事は「同期」とそれぞれ表現が違ってきています。
せっかくなので、それぞれの記事をまとめて紹介します。

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同期同期
著者:今野 敏
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さて、そんな中でなぜ、今「同期」を使っているかというと以下をご覧ください。

googleによる検索結果
「連携」の検索結果 約 26,300,000 件
「同期」の検索結果 約 26,100,000 件
「連動」の検索結果 約 14,300,000 件

Yahoo!による検索結果
「連携」で検索した結果 約213,000,000件
「同期」で検索した結果 約130,000,000件
「連動」で検索した結果 約96,800,000件

フェレットプラスによる検索数
「同期」 4000
「連携」 3000
「連動」 1200以下(20位外)

検索にヒットするページが少ない一方で、検索数が多い。つまりKEI値が一番高いと予測できたからです。
そしてさらにGoogleの予測変換でも。

予測変換02

予測変換03

予測変換04

予測変換01

といったように「同期」を含めた言葉の方が軒並み上位だったのです。

ま、だからといってさほど影響があるとは思えませんが、たまにはこういったことも思い出しておいたほうがいいんじゃないかと思うわけです。
それにしても、日本語って難しい。。